35歳以上のアラフォー女性といえば、その置かれた立場はそれぞれ。子育て真っ最中、バリバリ仕事に邁進中、実はこれから婚活スタートなど、女性の生き方は多様化しています。

年齢的にちょうど身体の変化が訪れる頃でもあり、外見の印象も環境によって違いが出てくるものです。女友達の会話で、何気なく言ったひとことが相手を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

不用意に口にしないほうがいい、デリケートなトピックをお伝えします。

微妙なファッション、時代遅れのファッション

アラフォー女性の洋服選びは、意外に難しいものです。若い女性向けのブランドを、それなりに着こなせる人もいれば、とてつもなく痛々しい印象になってしまう人もいます。

また、過去に流行っていたファッションを、何年も着続けてしまう無頓着な人もいます。

「正直、微妙・・・」と思ってしまうことも、多々あるかもしれませんが、ここはあえて口に出さないほうが無難。

それとなく伝えるとしたら、相手のファッションを否定するのではなく「〇〇ちゃんは、顔立ちがきれいだから、シンプルなシャツとかすっきりしたファッションが似合いそう!見てみたい♪」など、相手のルックスを褒めつつ前向きな投げかけをするといいでしょう。

相手も「そう・・・?なら、着てみようかな?」と、受け入れやすくなります。

お互いさまな、年齢のサイン

昔からの友人との久々の再会。基本的には変わってないけれど、あ、でも、目元に小じわ…。

女性は、細かいところも敏感に気づくものです。特にバリバリ仕事をしている女性が、子育て真っ最中のママに合うと「正直、ちょっと老けたよなぁ」と思うことがあるそうです。

もちろん、きれいなママもたくさんいますが、まだ子どもが小さく子育て奮闘中のママは、なかなか自分の外見を構えないという傾向もあります。

肌の衰え、髪のツヤ、お腹ポッコリ、お尻のたるみなど、アラフォー女性は年齢のサインが出やすいもの。気づいても、そこはお互いさまでやり過ごしましょう。

結婚しない友人への、恋愛事情の深掘り

女同士が集まれば、恋の話に花が咲く。これは、年齢を重ねても同じでしょう。「彼とはどう?」「結婚は?」などなど、ついつい訊きたくなってしまいますね。

もちろん、友人との関係性が深ければ、恋愛話は大いに結構。特に、相手が自分から話してくれる場合は、思いきり女子トークをするのもいいでしょう。

ただ中には、既婚の友人から恋愛事情を根ほり葉ほり訊かれることを嫌がる人もいます。訳アリの恋愛をしていたり、お金の問題やセックスレスなど、人には言いづらい悩みで結婚に踏み切れないこともあるからです。

相手があまり話したがらない様子であれば、深掘りはしないこと。また、聞いた場合も、相手が求めていないのに、無責任にあれこれアドバイスするのも考えものです。大人の恋バナは、さじ加減をみることが肝心です。