トップリーグのSVリーグ(旧 Vリーグ)にて活躍した原新監督を迎え、全国優勝6回を誇る伝統のバレー部、新体制で始動
嘉悦大学(東京都小平市/学長:森本 孝)は、全国6回の優勝を誇る、女子バレーボール部の新監督に、 2026年1月より元日本代表の選手で広島オイラーズ、信州ブリリアントアリーズにて監督を務めた、原 秀治氏が就任したことをお知らせいたします。
■新監督 プロフィール&コメント

原 秀治 プロフィール1965年3月22日生まれ。鹿児島県出身。鹿児島商業高等学校卒業後、1983年に専売広島バレー部(現 広島サンダーズ)に入部。現役時代は、1988年のソウルオリンピックに日本代表として出場したほか、世界選手権やワールドカップなど、主要な大会で主力として活躍した。引退後は指導者として、JTサンダーズ(現 広島サンダーズ)、大野石油 オイラーズ(現 広島オイラーズ)、ルートインホテルズ ブリリアントアリーズ(現 信州ブリリアントアリーズ)の監督を歴任。
2026年1月より嘉悦大学女子バレーボール部監督(現在に至る)。
コメント
2026年1月より嘉悦大学女子バレーボール部の監督を務めさせていただくことになりました原秀治です。
まずは就任するにあたり、嘉悦大学の皆様、ご支援いただきましたすべての方、これまでチームを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。
嘉悦大学は2025年度春季リーグで2部に降格、秋季リーグでは1部昇格を懸けた入替戦に惜敗し、2部残留となりました。2026年のスタートを切るにあたりチームの目標の1部昇格を成し遂げるべく、これまでの経験を活かし、選手が主体となり、最大限の力を発揮できる環境を作り、自ら考え、仲間と協力して成長できるチーム、誰からも愛されるチーム作りを目指します。
私自身、指導者として未熟な点もございますが、チームの成長、発展に貢献したいと思います。
これまで同様に皆様のご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
■嘉悦大学女子バレーボール部
嘉悦大学の女子バレーボール部は、1967年に創部し、これまで大学の各大会において好成績を収め、全国大会である「秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会(全日本インカレ) 」では、6度の優勝を果たしています。日本代表やSV・Vリーグの選手を多数輩出するなど実績を積み重ねてきました。

【戦績】

■嘉悦大学について
嘉悦大学の前身は、創立者である嘉悦孝により、1903年(明治36年)に日本初の女子を対象とした商業学校として設立された「私立女子商業学校」に遡ります。以来、120余年に渡り、嘉悦学園は時代に先駆けた実学教育を展開。日本初の女性公認会計士をはじめとする有為の人材を多数輩出してきた歴史ある大学です。嘉悦大学
住所/東京都小平市花小金井南町2-8-4
公式ウェブサイト/ https://www.kaetsu.ac.jp

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