スケートリンクが一夜限りの特別観戦会場に。東京都東大和市で、全国的にも珍しい「氷上パブリックビューイング」スタイルのオリンピック観戦

東京都東大和市では、市をホームタウンとする女子アイスホッケーチーム「SEIBUプリンセスラビッツ」に所属する選手が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック女子アイスホッケー日本代表に選出されたことを受け、市民一丸となって選手にエールを送るとともに、競技の魅力を広く発信するため、「氷上のパブリックビューイング」を開催します。

東大和スケートセンター


本イベントは、スケートリンクの氷上に観戦スペースを設け、競技と同じ”氷上空間”で試合を観戦できる、全国的にも珍しい取り組みです。
臨場感あふれる観戦体験を通じて、アイスホッケーやスケート競技への関心を高め、市民のスポーツ振興につなげていきます。

■ イベント概要
日時:2026年2月7日(土)20時00分~22時40分(19時45分開場)
会場:東大和スケートセンター
対象試合:ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 女子アイスホッケー予選(vsドイツ) ※NHK生中継
主催:東大和市

関夏菜美選手

山下栞選手

小山玲弥選手

■ 内容
・スケートリンク上にゴムマット及び椅子を設置し、氷上観戦用の特別観覧席を設けます。
 ※リンク内に収容しきれない場合は、リンクサイドからの観戦も可能です。
・リンク壁面に試合映像を投影し、来場者は氷上からオリンピック女子アイスホッケーの試合を観戦できます。
・事前申込不要・入場無料とし、来場者には限定の応援グッズを配布します。

■ 見どころ
・オリンピック競技を「氷上」で観戦できる特別な体験
・地元ゆかりの選手を、市民が一体となって応援
・アイスホッケーの迫力と魅力を間近で体感



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