日本バスケ男子代表の座談会も!日本代表の大黒柱・ホーキンソンが語る“渡邊雄太効果”「みんなが渡邊をリスペクトしている」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年2月8日(日)夜10時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.go.link/kqJIB

野球やサッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜夜10時から生放送でお届けしています。
本放送回ではコメンテーターとして、元サッカー日本代表の稲本潤一氏をはじめ、お笑いコンビ・コットンの西村真二が出演しました。









■肝はPK戦!?百年構想リーグのポイントを徹底解説!約5年ぶりJリーグ復帰の58歳・三浦知良に稲本潤一「60歳を超えてもいってほしい」
番組冒頭では、Jリーグの新たなシーズンとして開幕した「明治安田J1百年構想リーグ」を特集。まずは、三浦知良選手が約5年ぶりにJリーグの舞台へ復帰したニュースが話題に。稲本氏は「もうすぐ59歳の選手がピッチに立つって、ちょっと考えられないですよね。本当にすごいこと」と驚きを隠せない様子を見せ、「60歳を超えても、いけるところまでいってほしいですね」と、レジェンドへの敬意を込めた言葉を送ります。


続いて、「明治安田J1百年構想リーグ」の新しいレギュレーションや見どころについてもトークを展開。稲本氏は「真夏の試合がなくなる分、選手としてはコンディションを整えやすく、パフォーマンスは出しやすいと思います」とメリットを挙げる一方、「冬開催になることで、雪が多い地域では調整が難しくなる可能性もある」と言及します。
また、本大会の特徴であるPK戦については、「PKがかなり肝になると思います」と断言。「PKで負けても勝ち点1、勝てば勝ち点2という仕組みが、優勝争いの中でどう影響してくるか。PK戦に対するチームとしての考え方も、後々変わってくると思います」と、新ルールならではの戦略面に注目し、「PKが増えればデータも蓄積されて、心理戦の要素も含めて面白くなってくる」と百年構想リーグの奥深さを分析しました。


■稲本潤一が注目する若手は川崎フロンターレ・大関友翔「和製イニエスタになってほしい」ロサンゼルス五輪世代の逸材を大絶賛
また番組では、稲本氏が注目する若手選手を紹介しました。稲本氏がピックアップしたのは、川崎フロンターレの後輩にあたるMF・大関友翔選手(21歳)。ロサンゼルス五輪世代の中心選手で、先月行われたU-23アジア杯では4試合3得点と優勝に貢献。すでにA代表デビューも果たしているなど、今後が期待される存在です。


稲本氏は「ユース出身というのもあり、技術的にしっかりしている選手」と評価し、「ゴールに絡むプレーで、素晴らしいものを持ってるなと思いますね」とコメント。さらに「体格も良く、ボール奪取もできる」「ロングパスも短いパスも使えて、なおかつハードワークもできる」と万能性を挙げ、「期待を込めて和製イニエスタくらいにはなってほしい」「それができるくらいのものは持ってると思うので、イニエスタを超えることももしかしたら可能かもしれないですね」と大きな期待を寄せました。


【動画】「和製イニエスタになってほしい」稲本潤一が注目する若手選手・大関友翔の凄さとは
■日本バスケ男子代表が座談会!台湾戦MVPに選ばれ、日本代表の大黒柱・ホーキンソンもガチ照れ!?







番組後半では、バスケットボール男子日本代表を特集。「FIBAバスケットボールワールドカップ2027」出場をかけたアジア予選を戦うなか、日本代表の現状を探るべく、サンロッカーズ渋谷所属の日本代表経験者3人による座談会を実施しました。


参加したのは、身長208cmの“オールラウンドビッグマン”で日本代表の“大黒柱”として活躍するジョシュ・ホーキンソン選手(30歳)、アグレッシブなディフェンスが持ち味のジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手(23歳)、そして身長208cmの次世代ビッグマン・狩野富成選手(24歳)です。


最初のテーマ「2連勝した台湾戦のMVP」が発表されると、ハーパー選手と狩野選手はともにホーキンソン選手を指名。バスケットボールでは異例とも言える40分フル出場を果たし、10得点11リバウンドと攻守にわたってチームを支えたことを評価します。すると指名を受けたホーキンソン選手は「確かに…レベチですね」と照れ笑いを浮かべつつ、自身が選ぶMVPには「JAPAN」と回答。「自分のことは選べないよね」と笑いを誘いながら、「何より2連勝で勝てたことが良かったです」とチームとしての成果を強調しました。


また、台湾戦でチームトップ20得点を挙げた渡邊雄太選手について、ホーキンソン選手は「(チームの)みんなが渡邊をリスペクトしている。ディフェンスもオフェンスもできるから、すごく楽にプレイができるなと思う」と語り、その存在がチームに与える好影響を明かしました。


座談会ではこのほか、「自分の武器」をテーマに語り合ったほか、ホーキンソン選手の意外な趣味の話題や、3人が一緒に過ごしたオフのエピソードも飛び出すなど、終始リラックスした雰囲気でトークが展開。また、ホーキンソン選手とハーパー選手から、狩野選手のプライベートにまつわる“タレコミ”も。スタジオはたちまち笑いに包まれ、3人の仲の良さが垣間見える一幕となりました。


そして最後に、2月と3月に控える中国、韓国との重要な2連戦に向け、ホーキンソン選手が意気込みを表明。「リバウンドが一番大事になる。全力で頑張ります」と力強くコメントし、ファンへ応援を呼びかけました。
■『ABEMAスポーツタイム』概要






#122放送日時:2月8日(日)夜10時~10時30分 
放送URL:https://abema.go.link/kqJIB


出演者:
【メインコメンテーター】
稲本潤一
【コメンテーター】
西村真二(コットン)
【進行】
西澤由夏

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