ふりかけといえば、ごはんにかけるおいしいおとも。
そんなふりかけを「調味料」として使った、絶品おかずをご紹介します。
今回は、料理研究家やフードコーディネーターのレシピを紹介する料理メディア「Nadia」から、料理家の玉田悦子さん考案のレシピを2つ教えてもらいました。
1.5分で完成♪れんこんのきんぴら風
薄くスライスしたれんこんをサッとゆで、ごま油をまぶしてから、ふりかけを和えるだけ。
小魚・えび・のり・削り節の風味がたっぷりのふりかけを使ったレシピです。
ふりかけは、ごはんがすすむ塩気や旨みがバランスよく整っているので、すぐに味付けが決まるのが魅力です。
炒めなくても、ごま油の風味とふりかけの香ばしさがしっかりと感じられ、シャキシャキとしたれんこんの食感も楽しめます。
彩りのきれいなふりかけを使えば、れんこんのシンプルな見た目がパッと華やぐのもポイント。
さらにふりかけが余計な水分を吸ってくれるので、お弁当や作り置きにもおすすめですよ。
2.ふりかけで作り置き♪カラフルポテトサラダ
ポテトサラダも、味付けはふりかけにおまかせです。
じゃがいもを1.5cm角、ブロッコリーを2cm角に切ってゆでるだけ。じゃがいもを3分ゆでたらブロッコリーを加え、さらに1分ゆでれば準備は完了です。
最後にマヨネーズとカラフルなふりかけを和えれば、簡単副菜ができあがります。
小さくカットしたじゃがいもは火の通りが早く、見た目のかわいらしさも◎。
こちらもふりかけがしっかり水分をとってくれるので、お弁当にもばっちりです。
適度な塩気と旨みがおいしさをプラスしてくれますよ。
ブロッコリーは冷凍のものを使ってもOK!パパッと作れるので、忙しい日の救世主になりそうです。
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あと1品欲しい…そんなときに役立つ、ふりかけを使った簡単副菜。「こんな使い方もあったんだ」と思えるアイデアですよね。
今回のレシピでは、れんこんのきんぴら風には「大森屋 小魚ふりかけ」を、ポテトサラダには「大森屋 緑黄野菜ふりかけ」を使用。詳しいレシピは料理メディアNadiaに掲載されています。
好みのふりかけで、自分なりの簡単副菜にチャレンジしてみるのもよさそう。「味付けに迷うな~」という日には、ふりかけアレンジを楽しんでみてはいかがですか?
































