株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2026年4月6日(月)に、『マンガでわかる浮世絵』を発売いたします。




浮世絵が流行した江戸時代、人々にとって、浮世絵はどんな存在だったのでしょうか。
浮世絵の主なジャンルに、「美人画」「役者絵」「風景画」があります。

それらを現代風に言えば、美人画はアイドル写真。役者絵はブロマイド。そして、風景画はガイドブッグもしくはバーチャル旅行記といった感じでしょうか。

さらには、流行の発信源となるファッション雑誌、大人も楽しめるマンガ、子どもの教育本や玩具……と、浮世絵は、あらゆる世代にとって、手に取れるエンタメだったようです。






世代を問わず、気軽に楽しめる浮世絵。
それなのに、「興味はあるけれど、理解するのは難しそう……」とスルーしてしまう人が、特に若い人たちに少なくありません。

そこで、もっと気軽に浮世絵の面白さを知ってもらうために、浮世絵全般をマンガ仕立てで解説したのが本書です。



例えば、浮世絵の歴史やエピソードは、江戸の歴史を交えて紹介するマンガを通じて楽しく知ることができます。

また、掲載した浮世絵写真は200点以上。有名浮世絵師の代表作を、写真で見ながら解説を読めば、より深く理解できます。






浮世絵の歴史、浮世絵師やジャンルはもちろん、江戸の暮らしぶりまで。
ゆる~く、そしてしっかりわかるのが、『マンガでわかる浮世絵』の最大の特徴です。


【目次】








【著者・監修者プロフィール】
山本 加奈子(ヤマモト カナコ)
装画や装丁などイラストの仕事を中心に、フリーで編集やライターの仕事も手がける。著書に『コーヒー語辞典』『マンガでわかるジャズ』(いずれも誠文堂新光社)。

内藤 正人(ナイトウ マサト)
慶應義塾大学文学部教授・慶應義塾大学アートセンター所長。著書に『浮世絵再発見』(小学館)、『江戸の人気絵師~俗とアートを極めた15人』(幻冬舎)など。

【書籍概要】
書 名:マンガでわかる浮世絵
著 者:山本 加奈子
監修者:内藤 正人
仕 様:A5判、192ページ
定 価:1,980円(税込)
発売日:2026年4月6日(月)
ISBN:978-4-416-52497-8

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