「蒸し大豆」はおいしく、便利で、人と地球の健康を支えるサステナブルフード
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「マルヤナギ小倉屋」の夢です。
蒸し豆・煮豆・佃煮メーカーの株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区 代表取締役社長:柳本勇治)は、食物繊維やたんぱく質を摂ることができ、環境にもやさしい「蒸し大豆」を通じて、“蒸し大豆”で未来の「食」と「健康」の世界的課題の解決を目指します。
発売から22年を迎えたマルヤナギ「おいしい蒸し豆」シリーズ(蒸し大豆・蒸し黒豆・蒸しサラダ豆)は、3月30日に累計販売数3億食を突破し、目標に向け、着実に歩みを進めています。
おいしく、便利で、体にも地球にもやさしい「蒸し大豆」は、人と地球の未来を救う食材であると私たちは信じています。

“蒸し大豆”で未来の「食」と「健康」の世界的課題を解決します!
■ 蒸し大豆は“栄養まるごと”!大豆製品の中でもトップクラスの栄養価

大豆製品100g中の栄養成分比較
蒸し大豆は大豆本来のおいしさと栄養が特徴。蒸しているので、大豆そのものの「おいしさ」や「旨味」が詰まっているだけでなく、大豆がもつ「たんぱく質」や「食物繊維」をはじめとした栄養をまるごと摂ることができ、他の大豆製品と比べても栄養価はトップクラスです。
■ 不溶性・水溶性どちらも!蒸し大豆は“ダブルの食物繊維”

食物繊維を食べている量と目標量
100gあたりの食物繊維量
<日本人に不足しがちな“食物繊維”を手軽に補える蒸し大豆>
令和6年国民健康・栄養調査によると、日本人の1日の食物繊維摂取量は平均で18g程度であり、男女ともに目標値に届いていない状況となっています。近年は食の多様化により、穀類や豆を食べることが減り、食物繊維を食べる量が年々減っています。
そこで、不足分しがちな食物繊維を補うのにぴったりなのが「蒸し大豆」です。食物繊維には、水に溶けない「不溶性食物繊維」と水に溶ける「水溶性食物繊維」があり、蒸し大豆はその両方をバランスよく含んでいるのが特長です。食物繊維を多く含むイメージのある、ごぼうやさつまいも等と比較しても、その差は歴然です。また、そのまま食べられ、料理にも使いやすいため、忙しい現代人でも毎日の食生活に無理なく取り入れることができます。
<高齢者の“栄養・便秘・フレイル”課題の強い味方>
高齢者は、食事量が減り、便秘になりやすい傾向があります。また、食事量が減ることでたんぱく質も不足しがちです。これにより筋肉が衰え、運動・認知機能に影響が出ると言われており、世界各国で食事ガイドラインの改定が行われています。日本人の食事摂取基準(2025年版)では、生活習慣病の重症化およびフレイル予防を目的とした量が提示されるようになりました。蒸し大豆なら、不足しがちな「食物繊維」と「たんぱく質」を同時に摂取することができます。さらに、蒸しているのでやわらかく、高齢者でも食べやすい食材です。蒸し大豆は、高齢者が抱える様々な健康課題をも解決できる可能性があるのです。
■現代の世界的課題「たんぱく質危機」の解決に貢献する蒸し大豆

近年、「たんぱく質危機」と呼ばれる課題が世界的に注目されています。人口増加より2030年頃を境に世界的なたんぱく質需要が供給を上回り、肉や魚、卵といった従来のたんぱく源が不足する可能性があります。こうした中、蒸し大豆は持続可能なたんぱく源として期待されています。大豆は、牛肉と比べて生産に必要な水の量は約1/8、温室効果ガスの排出量は約1/85と環境負荷が非常に少ない食材です。また、牛の肥育に2~3年かかるのに対し、大豆は種まきから約4カ月で収穫できるため、安定した供給が見込めます。
このように、蒸し大豆は環境負荷の低減と安定したたんぱく質供給の両立を実現する食材として、これからの食生活を支える重要な選択肢の一つといえ、蒸し大豆の拡大は、SDGsの目標達成にもつながると考えています。
■「おいしい蒸し豆」シリーズは、AskDoctors99%を取得しています。
「おいしい蒸し豆」シリーズについては、2025年11月AskDoctorsの評価の結果、100名中99%の医師の推奨意向を得て、 「AskDoctors医師の確認済み商品」マークを取得しています。
対象商品 :おいしい蒸し豆シリーズ(蒸し大豆、蒸し黒豆、蒸しサラダ豆)
大容量蒸し豆シリーズ(大容量蒸し大豆、大容量蒸しサラダ豆)
おいしいもち麦シリーズ(蒸しもち麦、蒸し雑穀、蒸しもち麦と大豆ミックス)
マルヤナギwith日本の農家さんシリーズ(国産サラダ蒸し大豆)
推奨意向 :99%
調査方法 :資料を提示し、実際に試食した上でのWebによるアンケート調査
調査対象 :内科医100名
調査期間 :2025年11月17日~11月19日

「AskDoctors」マークについて
日本の医師の約9割(28万人以上)が登録する日本最大級の医療従事者向け専門サイト「m3.com」を運営す るエムスリー株式会社が登録医師による商品やサービスの評価を行い、一定基準を満たした場合のみ付与されるマー クです。医師の日々の診察・治療における知恵や経験をもとに、健康に配慮した商品を客観的に評価します。 情報発信サイト:AskDoctors総研 https://askdoctorslab.jp/
■ おいしくてヘルシーで便利!おやつにもお料理にも使える蒸し大豆
蒸し豆シェアNo.1のマルヤナギの蒸し大豆※は、調理不要ですぐに食べられる手軽さと、さまざまなメニューに活用できる汎用性が特長です。忙しい毎日でも、サラダやスープなど、料理に「ちょいたし」するだけで、手軽にたんぱく質、食物繊維を摂ることができます。
※蒸し豆メーカーシェア:
KSP-POS全国2025年1-10月 煮豆カテゴリーデータをもとに当社にて調査
弊社NB商品とグループ会社商品、弊社製造のPB商品の合計


<蒸し豆レシピを発信中!WEB・SNSで広がるアレンジの楽しさ>

素材本来の味を活かしたさまざまなレシピを2022年2月に開設した蒸し大豆情報サイトの「蒸し大豆タウン」やSNSで発信しています。蒸し大豆タウンでの公開レシピ数は289レシピになり、2025年のアクセス数は2024年の109%に伸長するなど、より多くの方に蒸し豆アレンジレシピをお楽しみいただいています。さらに、レシピは単体だけでなく、まとめ記事も人気です。特に「手軽に作れる!蒸し大豆を使った簡単副菜レシピ15選」はレシピまとめ記事の中でも1番人気です。
【マルヤナギ公式Instagram:https://www.instagram.com/maruyanagi_official/】
【マルヤナギ公式X:https://x.com/mushimame】
【マルヤナギ公式LINE:https://page.line.me/767aiazm】
【「蒸し大豆タウン」WEBサイト:https://www.maruyanagi.co.jp/mushimame/】
私たちは、WEBやSNSを通じて、未来の「食」と「健康」を支える蒸し大豆の魅力を発信しつづけています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
株式会社マルヤナギ小倉屋について
「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに、長年取り扱ってきた昆布、豆、もち麦などの穀類、野菜などの伝統食材が持っている健康価値やおいしさを生かした新しい食の提案に取り組み、次の世代にしっかりと伝えてゆきたいと考えています。
株式会社マルヤナギ小倉屋
【会社概要】
会社名:株式会社マルヤナギ小倉屋
本社所在地:神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
代表取締役社長:柳本 勇治
事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
創業: 1951年12月26日
HP:https://www.maruyanagi.co.jp/
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