「A cup of support project」始動― 月額500円から、和歌山のコーヒー栽培を支える ―
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社はまさとの夢です。
株式会社はまさと(本社:和歌山県、代表:南村)は、国産コーヒーの生産者を支援する新たな取り組み「a cup of support project(ア カップ オブ サポート プロジェクト)」を開始いたしました。

和歌山で育ったコーヒーチェリー
■ 背景
コーヒーは私たち日本人にとっても日常に欠かせない存在である一方、国内で生産される「国産コーヒー」は非常に希少であり、その流通量は世界全体の1%未満と言われています。
そのような中、温暖な気候と果樹栽培に適した環境、さらには発酵文化が根付く和歌山の地で、国産コーヒーの栽培に挑戦している農家がいます。
しかし、コーヒーは苗木の植え付けから収穫・販売までに数年単位の時間を要する作物である他、国内生産のメソッドが確立されていないため、安定した生産体制を築くまでのハードルが高いという課題があります。

糖度が高い、完熟のコーヒーチェリー
■ プロジェクト概要
「A cup of support project」は、コーヒーが収穫・販売できるようになるまでの期間を、消費者が“日常の一杯分”の支援で支える仕組みです。支援者は、月額500円(コーヒー1杯分程度)の支援を通じて、コーヒー栽培・農園維持をサポートすることができます。
支援者は単なる支援者にとどまらず、「コーヒー畑のオーナーの一人」として、成長の過程をともに見守ることができます。

和歌山のコーヒー農家 mido farm さん
■ ご支援者さまへの特典
支援者には、栽培の進捗や成果を感じていただける様々な特典をご用意しています。
・栽培レポートのマンスリー配信
・観賞用コーヒー苗の提供
・収穫されたコーヒーチェリー
・テスト焙煎したコーヒー豆
・農園見学ツアー など
生産の過程から関わることで、コーヒーの新たな価値や楽しみ方を体験していただけます。

コーヒー苗とコーヒーチェリー
■ 今後の展望
本プロジェクトを通じて、国産コーヒーという新たな農業分野の可能性を広げるとともに、地域に根ざした持続可能な農業の形を創出してまいります。

国産コーヒーの生豆
■ 株式会社はまさとについて
株式会社はまさとは、和歌山県を拠点に、地域の農産物の価値を最大化する企画・販売・プロデュースを行っています。生産者と消費者をつなぐ新たな仕組みづくりを通じて、一次産業の持続可能性向上と地域経済の活性化に取り組んでいます。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社はまさと
担当:南村
メール:minamimura@hamasato.com
TEL:090-9041-9683
URL:https://www.hamasato.com/
プロジェクト詳細はこちら:https://5star-marche.jp/products/a-cup-of-support-project
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