日本の美意識をオリーブオイルで体現し続けた「岡山牛窓の絶景テロワール」が世界で高評価!

このたび、「ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイルコンテスト」において、日本オリーブ株式会社の岡山県牛窓の自社農園産「エキストラバージンオリーブオイルうしまど」が官能評価「特別賞」の海外部門ベスト・デリケート賞、パッケージデザインにおいてArt &Illustration銀賞を受賞しました。

【「ロサンゼルス国際コンテスト」とは】
1922年に乳製品の品評会からスタートという長い歴史を誇り、現在はワイン、蒸留酒、オリーブオイル、乳製品の品評会を行っています。オリーブオイルについては「ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイルコンテスト」として開催され、今年27周年を迎えました。2026年は、22カ国、209の生産者から588品のエントリーがあり、ベスト・オブ・ショー賞2品、ベスト・オブ・ディビジョン賞6品、ベスト・オブ・クラス賞33品、金賞133品、銀賞141品、銅メダル賞99品が受賞しました。

コンテスト公式ページはこちら
https://fairplex.com/competitions/olive-oil-competition/


日本オリーブ株式会社の「エキストラバージンオリーブオイルうしまど」が受賞したのは、この特別賞の「ベスト・オブ・ディビジョン賞」にあたります。これは6部門毎の最優秀賞に贈られる、大変栄誉ある賞です。

【受賞タイトル】
官能評価:International Delicate Best of Show(2024年に続き2回目)
     ※金賞、ベスト・オブ・クラス賞も受賞
デザイン:Art&Illustration銀賞(4年連続受賞)

エキストラバージンオリーブオイルうしまど

【商品概要】
品名 エキストラバージンオリーブオイルうしまど
容量 180g
発売日 2025年12月19日(水) ※あいにく完売いたしました。
販路  牛窓オリーブ園内直売店 「オリーブショップ」 電話0869-34-2370
通信販売
https://www.nippon-olive.co.jp/fs/ushimado/gr15/100102
発売時リリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000015480.html

日本オリーブ株式会社は今回の受賞を励みとし、自社農園の自然の恵みを余すところなく享受するための技術革新を続け、豊かな暮らしの一助となる商品をお届けしてまいります。

【牛窓オリーブ園情報】
  1942年、創業者服部和一郎(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾してオリーブ園を開園しました。現在、約10ヘクタールに約2,000本の規模で栽培を行いながら、岡山県南有数の観光スポットとなっています。入場無料・年中無休

年に2回、社員総出でオリーブの株本の手入れをする「オリーブ園の日」があります


4月上旬、牛窓オリーブ園内では桜も見ごろとなり、瀬戸内海の風景とともに楽しめます

【企業情報】
 第二次世界大戦中、岡山県有数の商家の第11代当主 服部和一郎は「食料確保のため、山を芋畑に」と軍部から要請され、「芋畑にすると、瀬戸内の素晴らしい景観が損なわれる。オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考え、1942年4月19日、開墾した阿弥陀山中に、平和の象徴オリーブを植樹しました。(2026年は開園84周年)
1949年6月1日、日本オリーブ株式会社を設立と同時に、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(オリーブ油100%の純粋化粧用油)を発売。
日本でのオリーブオイル需要増に対応するため、1992年には世界一のオリーブ生産国スペイン トルトサにも自社オリーブ園を開設し、現在、牛窓オリーブ園で10ヘクタール、約2,000本、トルトサオリーブ園で45ヘクタール約3,100本の栽培・収穫・加工を生産者として行いながら、オリーブのオイルのみならず果汁・葉エキスなどの基礎研究・医薬部外品や化粧品の商品開発、販売を行っています。(2026年は開園34周年)

【会社概要】
社名:日本オリーブ株式会社
代表取締役社長:服部芳郎
住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10
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