長野県・御嶽山の麓に佇む宿「つたや季の宿 風里」は、2026年4月、世界を舞台に活躍する料理人・三宅輝氏との共同運営による新たなレストランをグランドオープンいたします。

御嶽山の麓、自然と静寂に包まれた特別な場所に誕生




長野県・御嶽山の麓、四季折々の自然に包まれた静かな地に佇む「つたや季の宿 風里」。澄み渡る空気と深い森に抱かれたこの場所に、2026年4月、新たな食の体験を提案するレストラン「日本料理 MIYAKE AKIRA 霧」が誕生いたします。
本レストランは、国内外で高い評価を受けてきた料理人・三宅輝氏との共同運営により実現する特別なプロジェクトです。世界各地で培われた技術と感性を礎に、日本料理の伝統を大切に守りながらも、現代的な視点を取り入れた新たな料理表現に挑みます。
料理人の感性と土地の魅力が響き合うことで、この地だからこそ生まれる唯一無二の食体験を創出します。



信州の風土を映す、季節を味わう日本料理

料理には、信州の豊かな風土が育んだ旬の食材を中心に、全国各地から厳選した素材を使用。山々に囲まれた土地ならではの清らかな水と豊かな自然環境が育む食材の魅力を最大限に引き出し、素材本来の味わいを丁寧に表現します。
一皿ごとに季節の移ろいを映し出す料理は、日本料理ならではの繊細な美しさと奥深さを感じていただける内容となっています。訪れるたびに新しい季節の表情に出会える、特別な食のひとときをお届けします。








木曽の歴史を宿す、全長8.51メートルのセンターカウンター

レストランの象徴となるのは、店内中央に設えられた全長8.51メートルのセンターカウンターです。空間の核として圧倒的な存在感を放つこのカウンターは、料理人の所作を間近に感じながら食事を楽しむ特別な舞台となります。
素材には、10メートルを超える希少な「木曽ひのき」から贅沢に切り出された一本板を使用。古来より良材の産地として知られる木曽の地で、長い年月をかけて育まれた木曽ひのきは、きめ細やかな木肌と凛とした香り、そして時を重ねるほどに深まる美しさを兼ね備えています。
この貴重な一本板を用いたカウンターは、木曽の自然と歴史を象徴する存在として、空間全体に静かな品格と温もりをもたらします。職人の手によって丁寧に仕立てられたその佇まいは、訪れる人々に深い印象を与え、ここで過ごす時間をより特別なものへと導きます。



自然と料理が調和する、ここでしか味わえない時間

御嶽山の麓という特別なロケーション、そして静寂に包まれた落ち着いた空間の中で味わう日本料理。自然、料理、そして人が織りなすひとときは、訪れる方々の記憶に残る特別な体験となることでしょう。
2026年4月、「日本料理 MIYAKE AKIRA 霧」は、つたや季の宿 風里が新たに提案する美食の拠点として、皆さまをお迎えいたします。








店舗概要

店舗名:MIYAKE AKIRA 霧
開業予定:2026年4月
所在地:長野県木曽郡(つたや季の宿 風里内)
業態:日本料理レストラン
運営:つたや季の宿 風里 × 三宅輝
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