バッグの中がごちゃごちゃで、毎日「あれ、どこ?」と探し物をしていませんか?
セレクトショップ「Lino Ulu(リノウル)」のバッグインバッグを“推しカラー”で取り入れたら、探し物のストレスが激減!
自立するフェルト素材、9個のポケット、バッグごと中身を移せる便利さなど、実際に使って詳しくレビューします♪
【Lino Ulu】バッグインバッグ:1,000円(税込)
カラー・サイズ・素材
・カラー:ブラック、ライトグレー、グリーン、イエロー、ブルー、レッド、ホワイト、オレンジ、ブラウン、ピンク
・サイズ(約):縦18×横25×奥行7cm
・素材:フェルト
10色のカラーバリエーションの中から、今回は筆者の推しのカラーの「ブルー」を購入。実際にバッグの中に入れて使ってみました!
バッグの中がごちゃごちゃ…探し物の毎日だった
バッグ自体にもいくつかポケットはあるものの、荷物を出し入れするたびに中がぐちゃぐちゃになってしまい、探し物を繰り返す日々。そのストレスがじわじわ積み重なっていました。
そこでこのバッグインバッグを使い、まず中の「定位置」を決めてみることに。ポケットは内側5つ・外側4つの合計9つで、収納の住所を決めやすいのが助かります◎
筆者はこんな配置にしてみました!
・内側細ポケット2つ:鍵・くし
・内側小ポケット3つ:イヤホン・スマートフォン・モバイルバッテリー
・外側ポケット2つ:ハンドクリーム・手帳
・外側ポケット(マチあり)2つ:鏡・リップ
・メイン:財布・ハンカチ・ティッシュ・電子書籍リーダー
荷物の“住所”を決めてしまえば、どこに何があるか一目瞭然です!
自立するフェルト素材が使い勝手を変えた
届いたときは折りたたまれていて「本当に自立するの?」と思いましたが、広げると厚みのあるフェルト生地がしっかりハリを発揮して、倒れません!
触っただけで位置を把握できるため、バッグを大きく開けなくても目当ての物をすぐ取り出せます。「ごそごそ探す」から「取る」だけに変わった感覚は、使ってみて初めて実感できました◎
また、フェルト生地は全体的に厚みがあるので、中の荷物を取り出す動作もスムーズ。形が崩れにくいのも毎日使いには心強いポイントです。
バッグを替えるときもそのまま移動でOK!
バッグインバッグの大きなメリットは、中身ごと別のバッグにそのまま移せる点。翌日の準備やバッグチェンジのときも、そのまま移動するだけで完了します!
今回のバッグインバッグには持ち手がついているので、中身をたっぷり入れた状態でもしっかり握って持ち運べます。A4サイズのトートバッグにはジャストで収まりました。ただし、ポーチを2個追加して外側ポケットにも詰め込むと、バッグ全体がやや膨らんでしまいました。詰めすぎには注意です。
推しカラーが「片付けたくなる理由」をくれた
一番の驚きは、片付けを「頑張らなくなった」こと。推しカラーのブルーがバッグを開けるたびに目に入ることで、無意識に物を元の場所へ戻したくなるんです。
「きれいに保ちたい」「整えること自体が楽しい」と感じるようになり、使ったらその場で戻す習慣が自然と身につきました。収納力よりも「戻したくなる理由」ができたことが、整理整頓が続いた一番の理由だと感じます…!
“ひっそり推し活”派の筆者にとっては、バッグを開ける時間がちょっとしたご褒美に。大げさなディスプレイは難しくても、日常の小道具に好きなカラーを取り入れるだけで、気分はちゃんと上がります!
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推し活は、特別なイベントのときだけのものではありません。日常にさりげなく取り入れることで、無理なく長く続けられるものだと感じました。
推しカラーのバッグインバッグは、ただ可愛いだけでなく、 “開けるたびに気分が上がる”のに、自然と中身が整う実用派アイテム。 頑張らなくても整理整頓ができる、その心地よさが想像以上でした!
日常を整えながら、さりげなく推しを感じたい人には、ぜひ試してほしいアイテムです◎
※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。





























