試合後には天然芝ピッチ体験も実施──“湘南から世界へ”を体感する一日に
【神奈川県平塚市】2026年5月16日、レモンガススタジアム平塚で開催された明治安田Jリーグ「湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台戦」にて、地域共創プロジェクト「湘南こどもみらいマーレ」は、小学生サッカーチーム4チーム、子ども50人以上を無料観戦招待した。

当日は、湘南エリアを中心に活動する小学生サッカーチームの子どもたちがスタジアムに集結。
スタンドからJリーグの熱気を体感した後、試合終了後には実際に天然芝ピッチへ降り立つ特別体験も実施された。
夕暮れのレモンガススタジアム。選手たちが戦ったばかりのピッチを前に、子どもたちは目を輝かせながら芝に触れ、スタジアム全体を見渡していた。
「ここで本当に試合してたんだ…」
そんな声が自然と漏れる。ただの“観戦イベント”ではない。子どもたちが、“夢との距離”を実感する時間だった。
「観る側」から、「未来をつくる側」へ
今回の取り組みを行った「湘南こどもみらいマーレ」は、地域企業・スポーツ、子どもたちへ“本物の体験”を届ける地域プロジェクト。プロスポーツの現場。地域の熱狂。大人たちが本気で街を支える姿。それらを“体験”として届けることで、子どもたちが地域に誇りを持てる環境づくりを目指している。試合後のピッチ体験では、子どもたちが天然芝の感触を確かめながら走り回る姿も見られた。普段テレビ越しに見ていたJリーグの舞台。
その場所に、自分自身が立っている。この感覚は、子どもたちの記憶に強く残る。

スポーツは、「地域の未来」をつくれるか
近年、全国的に、 子どもの体験格差 地域コミュニティの希薄化 子どものスポーツ離れ 地域への愛着不足などが社会課題として挙げられている。その中で、湘南ベルマーレのような地域クラブが持つ力は大きい。「湘南こどもみらいマーレ」は、その力を、子どもたちの未来につなげようとしている。「湘南から世界へ。」今回参加した子どもたちの中には、初めてJリーグを現地観戦した子も多かったという。「また来たい」「いつかこのピッチでプレーしたい」試合後、そんな声があちこちから聞こえてきた。地域で生まれた憧れが、やがて夢になる。その夢を、地域全体で育てていく。
「湘南こどもみらいマーレ」は今後も、無料観戦招待、スポーツ体験、地域教育活動などを通じて、湘南エリアの子どもたちに“人生を変える原体験”を届けていく。
湘南から世界へ。

湘南こどもみらいマーレについて
「湘南こどもみらいマーレ」は、地域企業・スポーツ・教育をつなぎ、湘南エリアの子どもたちに“本物の体験”を届ける地域共創プロジェクトです。湘南ベルマーレの試合観戦無料招待、スポーツ体験、地域教育イベントなどを通じ、地域に誇りを持てる子どもたちを育む活動を行っています。
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