
東京書籍株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:渡辺 能理夫、以下、東京書籍)は、株式会社LoiLo(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:杉山浩二 杉山竜太郎)が提供する授業支援アプリ『ロイロノート・スクール』で活用できる教科書準拠コンテンツの配信を開始いたします。
本コンテンツは、『ロイロノート・スクール』上で使えるデジタル教材「ロイログ」でご活用いただけます。「ロイログ」は、同アプリ上で蓄積した学習記録を整理することができるまなびのポートフォリオです。「ロイログ」を活用することで、自分の学びを見通し、深め、次の学びに活かすことができます。東京書籍は、この取り組みを推進するために、「ロイログ」でお使いいただける「単元カード」を無償で提供することといたしました。

『ロイロノート・スクール』についてはこちら:https://n.loilo.tv/ja/
「ロイログ」についてはこちら:https://help.loilonote.app/--694b8296559f2ccb3a627a57
「単元カード」とは、デジタル上で、単元ごとに様々な学習記録(ノート・プリント・発表資料・振り返りなど)を1つにまとめるカードです。

左側には東京書籍が教科書に準拠した「単元の目標」と子ども向けに作成した「理解度チェックシート」を配置しました。子どもたちは単元ごとに自分の学びを見つめ直すことができます。
右側には、ノート・プリント・振り返りなど、「まなびのきろく」として単元での学習成果をまとめます。
「理解度チェックシート」には、東京書籍が発行するデジタルドリル『タブドリLive!』、デジタルコンテンツ集『みんなにもっとNIMOT!』へのリンクが付いています。子どもたちは、これらの教材を使って単元の内容の理解度をチェックしたり、わからなかったところを確認したりして、自分の学びを振り返り、定着を促します。

※『タブドリLive!』、『みんなにもっとNIMOT!』をご利用いただくには、別途ライセンスのご購入が必要です。
『タブドリLive!』についてはこちら:https://tabdri.jp/service/
『みんなにもっとNIMOT!』についてはこちら:https://nimot.jp/service/
(『みんなにもっとNIMOT!』では、『ロイロノート・スクール』に貼り付け可能な、小学校算数の教科書図版の配信も開始します。)
■単元カードの配信について
「単元カード」は、東京書籍の教育資料・教育情報配信サイト『東書Eネット』から無料でダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
※学校の授業や教材研究の範囲内でご利用ください。その他の目的で利用する場合は、別途、東京書籍株式会社の許諾が必要です。
【対象教科・学年】
・小学校算数「新編 新しい算数」準拠「単元カード」(3~6年生)
・中学校理科「新編 新しい科学」準拠「単元カード」(1~3年生)
※なお、初回は上記教科・学年の1学期配当単元のみの公開になります。2学期以降の単元についても、順次公開いたします。
ダウンロードはこちら(『東書Eネット』):https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/2026/tk20260547.htm
■【6/4開催】リリース記念イベントのご案内
配信開始を記念し、「ロイログ」の活用法や実践事例を紹介するオンラインイベントを開催します。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
6月4日(木)15:45~16:45
教科書と広がる学びのポートフォリオ「ロイログ」リリースイベント
https://loilonote.doorkeeper.jp/events/197033
※ オンライン開催・参加無料
※ 申込締切:6月3日(水)正午
『ロイロノート・スクール』の普段の授業での活用がより一層便利になるよう、今後も東京書籍の強みやノウハウを生かしたコンテンツの提供、活用方法の発信を行ってまいります。
■東京書籍株式会社について
東京書籍は 1909(明治 42)年創業。「教育と文化を通じて人づくり」を企業理念とし、新しい時代に挑戦する個性的、創造的な人材の育成をめざしています。小・中・高等学校の教科書発行部数が最多の教科書業界最大手の出版社です。近年、デジタル教科書など教育用デジタルコンテンツの開発・販売にも注力しています。その他、教育総合ポータルサイト運営、学力・体力テストなどの各種評価事業、一般書籍の発行など教育と文化に係る幅広い事業活動を行っています。
■株式会社LoiLoについて
株式会社LoiLoは「人々の想像を創造へつなげる」を企業理念とし、子どもから大人まで誰もが直感的に使えるソフトウェアの開発・提供を行っています。授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」は2014年のリリース以来、国内外14,000校以上・約300万人に利用されています。多彩な機能により「思考力・判断力・表現力」を育み、学校教育がよりクリエイティブなものへと変わっていく未来を目指しています。
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