テレビ愛知は、特番『林修×スポーツ 逆転の未来塾』を2026年6月27日(土)午後4時から放送します。

スポーツのチカラで社会課題解決を図る取り組み、スポーツSDGs。地方創生×スポーツ、×スポーツ、高齢者課題×スポーツをテーマにお届けします。



★番組概要
番組名:『林修×スポーツ 逆転の未来塾』
放 送:2026年6月27日(土)午後4時~午後5時15分(テレビ愛知発 テレ東系全国6局ネット)
配信:TVer・Locipo・日経チャンネルにて期間限定見逃し配信
URL:https://tv-aichi.co.jp/2026sportsSDGs/
出演:林修 丸山桂里奈 高橋成美 山崎晴太郎




★番組内容
スポーツ×地方創生
サッカーを通して福山の様々な社会課題の解決に取り組む福山シティFC。 “こと足りるけど、ものたりない“街の活性化に奔走する岡本社長の活動を紹介する。



スポーツ×旅
HISは今年、プレミアリーグのトッテナムとパートナー契約を結んだ。トッテナムとタッグを組んで、試合観戦だけでなく、気付き・学びを組み込んだ新しいサステナブルな旅行作りに奔走するスタッフに密着。



スポーツ×高齢者課題
ハシゴ運動でいつまでも元気に
高齢者が寝たきりや要介護状態を招く最大の要因が「転倒」。トップアスリートがトレーニングで使うラダー運動で高齢者の下半身の機能を高める教室が山梨県で行われている。自分の足で歩くことの大切さを伝える。



スポーツ×乳がん撲滅
ピンクのシューズを履いてコートを駆け回る選手・ザック・バランスキー(アルバルク東京)。彼がピンクのシューズを履く意味、それはこの世から乳がんで命を落とす人を減らしたいという思い。日本において乳がんで亡くなる方は毎年約1万6000人。その中には早期検診で助かった命も多い。彼は乳がん検診の大切さを伝えるために、今日もピンクのシューズを履いてプレーする。



誰かを応援する事は、自分を応援すること
高齢者の精神の衰えは認知機能の低下や、うつやせん妄といった深刻なリスクが潜んでいる。助けてもらうのが当たり前の高齢者がサッカーを応援することで誰かを助け、年齢、性別を超えたコミュニティーで生きる希望を見つける。



◆出演者コメント 収録の感想と番組の見どころについて



林修さん:
やはり改めて、スポーツの持つ力、そして地方創生との相性の良さを再認識しました。
熱い情熱を持ちつつも、きちんとシステムを作り上げる「すごい人」が出てきて。しかも、まだ若いんですよね。それを目の当たりにして、「ああ、この方は地域の未来を変えていくんだな」と感じました。(スタジオでは出演者がクイズで盛り上がっていましたが)アスリートだけに、勝負にこだわりすぎです(笑)。もっと「ささっと」やってくれるといいんですけどね(笑)。まあ、やはりああいう勝負に対するこだわりがあるからこそ、アスリートの世界で勝ち抜いてこられたのでしょう。逆転の未来塾、ぜひご覧ください。





丸山桂里奈さん:
最近はサッカーのことを忘れがちだったので、当時のことをしっかりと思い出せたのが良かったです。
あとは、個人的に(番組内の)クイズをもっと増やしてもらってもいいかなと思うくらい、やはりクイズが好きですし、得意なんだなと再確認できました。皆さん、かなり知恵を絞り出して良い回答をされていたと思います。そこが見どころですね!




高橋成美さん:
収録がとても楽しかったです。勉強にもなりましたし、すごく大きな刺激を受けました。特にクイズが面白かったです。逆転の発想をした人がどのような行動を起こしたのかをみんなで考えるのですが、自分をその人の立場に置いて考えることで、「自分事」として捉えられました。それによって、スポーツとサステナビリティ(持続可能性)の掛け合わせについて、より深く考えるきっかけになりました。





山崎晴太郎さん:
なかなかスポーツの裏側や、そのプロセスを見る機会がなかったので、すごく面白かったです。僕の視点で言うと、福山のチーム(福山シティFC)ですね。あそこは、これまでのスポーツ業界における工夫や取り組みのレベルを、はるかに超えていると感じました。今までスポーツに興味がなかったような方々にも、ぜひ見ていただきたいなと思います。


■■テレビ愛知スポーツSDGsポータルサイト■■



[トップアスリートと学ぶSDGs]、日本フットゴルフ協会 松浦新平会長が各界のレジェンドと対談[ゼロいち HOLE 18 ~スポーツで社会課題を解決する術~]など動画コンテンツ満載。
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