株式会社ポプラ社(東京・品川/代表取締役社長:加藤裕樹)は、2026年7月17日(金)から8月2日(日)まで、電子書籍ストア各店にて「あの頃の仲間に会いに行こう。ズッコケ三人組フェア」を開催いたします。
本フェアでは、人気児童文学シリーズ『それいけズッコケ三人組』をはじめ、『中年三人組』シリーズや合本版など、全64タイトルを対象に50%OFFでご提供いたします。
子どもの頃に夢中になった読者の方はもちろん、初めて作品に触れる方にも、ズッコケ三人組の魅力を気軽にお楽しみいただけるキャンペーンです。

フェア概要

・フェア名:「あの頃の仲間に会いに行こう。ズッコケ三人組フェア」
・開催期間:2026年7月17日(金)~8月2日(日)
・内容:対象電子書籍64タイトルを50%OFFで販売
・対象作品:『それいけズッコケ三人組』、『中年三人組』、合本版ほか
・参加書店:Apple Books、Kindle、dブック、DMM.com、紀伊國屋kinoppy、GooglePlayブックス、Amebaマンガ、COCORO BOOKS、honto、dアニメストア、BOOK☆WALKER、ブックライブ、auブックパス、Reader Store、U-NEXT、ebookjapan、楽天Kobo

ズッコケ三人組シリーズとは

『ズッコケ三人組』は、那須正幹 作 前川かずお 絵の児童文学シリーズです。
個性豊かなハチベエ、ハカセ、モーちゃんの三人の小学生が繰り広げる冒険や騒動は、多くの子どもたちに愛され、長年にわたり読み継がれてきました。
その魅力は、個性豊かな主人公たちだけでなく、冒険、ミステリ、歴史、SF、ホラーなど、一冊ごとに異なるジャンルを楽しめる豊かな物語世界にもあります。シリーズを読み進めるなかで、「次はどんな世界が待っているのだろう」という期待とともに、自分の好きなジャンルや興味のあるテーマに出会えることも大きな魅力です。
1978年の刊行開始以来、多くの子どもたちに読書の楽しさを届けてきた『ズッコケ三人組』は、まさに“読書世界への入口”として、今なお新しい読者を迎え続けています。
また、彼らが大人になった姿を描いた『中年三人組』シリーズも展開されており、かつての読者が再び作品世界に触れられる点も大きな魅力です。

〈著者紹介〉
那須正幹(なすまさもと)
1942年、広島に生まれる。島根農科大学卒業。1972年『首なし地ぞうの宝』でデビュー。作品に、戦後最大のヒットシリーズ「ズッコケ三人組」シリーズ、『ぼくらの地図旅行』(絵本にっぽん賞)、『さぎ師たちの空』(路傍の石文学賞)、「ヒロシマ」三部作(日本児童文学者協会賞)、『ねんどの神さま』、『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』など多数。平和への思いと、つよい好奇心をもち、幅広いジャンルで活躍した現代児童文学界の第一人者。2021年7月逝去。
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