Galileoフレームを使用したサングラスを着用し広島県瀬戸内高等学校男子バレーボール部へ実技指導

株式会社インターメスティック(Zoff)は、2026年7月23日(木)、広島県内のビーチにて、瀬戸内高等学校男子バレーボール部と東京グレートベアーズによる交流プログラムを実施。生徒とプロ選手がサングラスを着用し、屋外スポーツにおける目の保護の重要性を体感しながら、バレーボールの基礎練習や実技指導を行いました。



https://www.zoff.com/news/20260728-8277/

【取り組み背景】
2026年6月、瀬戸内高等学校では「生徒の目の健康を守りたい」という想いのもと、学校生活の中でサングラスを着用する取り組みを開始しました。強い日差しの下で行われる部活動や体育の時間は、生徒たちが日々成長し、仲間とともに挑戦を重ねる大切な場です。その時間をより安心して過ごしてほしいという願いから、屋外で活動する機会の多い場面を中心にサングラスの活用が進められています。なかでも、砂浜でのトレーニングやランニングなど、日常的に屋外練習を行う男子バレーボール部では、眩しさによる負担を軽減し、視界を確保しながら思いきり競技に取り組むため、Galileoフレームを使用したサングラスを採用しました。
今回の交流プログラムは、「生徒の目を守る」という瀬戸内高等学校の真摯な取り組みに、SVリーグ所属の男子バレーボールチーム・東京グレートベアーズが共感したことをきっかけに実現しました。2026年7月5日(日)に開催された東京グレートベアーズ主催のビーチバレーボールイベントでの出会いを機に、競技に励む生徒たちの挑戦を応援したいという想いが重なり、同校男子バレーボール部のさらなる競技力向上を支援するため、プロ選手による実技指導の機会が設けられました。

【当日の様子】

■東京グレートベアーズによる瀬戸内高等学校バレーボール部員へ指導

当日は、広島県出身の東京グレートベアーズ黒川竜星選手、スクールコーチ平田亮介さん、ファン・スギョンさんの3名が参加し、瀬戸内高等学校男子バレーボール部の生徒たちへ実技指導を行いました。プログラムはウォーミングアップから始まり、パス、トス、スパイクなどの基礎練習へと進行。プロ選手の一つひとつの声かけや動きに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、ボールを追いかけました。最後に行われたゲーム形式の練習では、プロ選手と生徒が同じコートに入り、立場を超えて名前を呼び合いながら声を掛け合う姿が見られました。プレーが決まるたびに笑顔や歓声が広がり、競技指導にとどまらない、心の距離が近づく交流の時間となりました。また、参加者全員がGalileoフレームを使用したサングラスを着用し、強い日差しの下でも目を守りながら思いきり体を動かすことの大切さを、実際のプレーを通じて体感しました。










練習後は海水浴でクールダウン。練習後も親交を深めました。

・東京グレートベアーズ 黒川竜星選手 コメント
久しぶりに地元・広島へ帰り、瀬戸内高等学校の皆さんと同じコートでプレーできたことを、とても感慨深く感じています。自分自身、高校時代は暑い体育館で練習を重ねてきましたが、こうしてビーチという開放的な環境で、目を守りながら競技に取り組む皆さんの姿を見て、とても頼もしく、うらやましくも感じました。炎天下での練習では、どうしても眩しさでボールが見えづらくなる場面があります。私自身も普段からGalileoのサングラスを着用していますが、軽くて動きやすく、砂浜に勢いよく滑り込んでも壊れにくい安心感があります。また、柔らかなラバー素材のためケガの心配も少なく、目を守りながら思いきりプレーできる心強い存在です。今回の交流を通じて、皆さんがこれからも安心して練習に励み、バレーボールをさらに楽しんでくれることを願っています。





・瀬戸内高等学校男子バレーボール部部員 コメント
東京グレートベアーズの皆さんと同じコートに立ち、一緒にプレーできたことは、私たちにとって忘れられない貴重な経験になりました。プロの選手から、バレーボールの基礎やボールをつなぐためのコツを直接教えていただき、一つひとつの言葉やプレーから多くの学びを得ることができました。今回教えていただいたことを、これからの部活動でも積極的に取り入れていきたいです。また、Galileoのサングラスはとても軽く、プレー中にずれる心配も少ないため、最後まで安心して練習に参加することができました。カラーレンズによって強い日差しがやわらぎ、眩しい場面でもボールが見えやすく、プレーに集中しやすいと感じました。目を守りながら思いきり体を動かせることの大切さを実感し、これからも屋外での練習に活用していきたいと思います。





株式会社インターメスティック(Zoff)は今後も、学校やスポーツ現場をはじめとするさまざまな関係者との連携を通じて、紫外線や強い日差しから目を守ることの重要性を発信してまいります。また、子どもたちが安心して屋外スポーツに取り組める環境づくりを支援し、健やかな学校生活とスポーツ活動の実現に貢献してまいります。
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