志摩観光ホテル(所在地:三重県志摩市阿児町神明731)では、日本の伝統文化や季節の移ろいを感じていただく秋のイベントとして、「重陽の節句」「中秋の名月」の館内装飾とアクティビティを開催いたします。

志摩観光ホテルでは伊勢志摩の自然や食文化に加え、日本ならではの四季折々の歳時記をご体験いただくことで、滞在そのものが心に残る旅となるよう取り組んでいます。
■重陽の節句・・・菊を用いた館内装飾やゲストラウンジでのお菓子に加え、風習「被せ綿(きせわた)」を取り入れた料理での演出、「菊枕」のご紹介を通して、日本の節句文化の趣をご体験いただきます。
■中秋の名月・・・月見団子や秋の実りを飾った館内装飾のほか、屋上展望台で「満月観察会」や「ムーンライトヨガ」を開催。月を愛でる日本の文化にふれながら、国立公園ならではの美しい月夜をお楽しみいただきます。
「重陽の節句」 9月9日(水)
重陽の節句は、日本の五節句のひとつで、「菊の節句」とも呼ばれています。不老長寿や無病息災を願い、菊に綿をかぶせて一夜置き、その露や香りを身に受ける「被せ綿(きせわた)」は、平安時代から伝わる優雅な風習として知られています。■開催期間 2026年9月4日(金)~9月9日(水)
■内 容 ・館内各所で菊・「被せ綿」を用いた特別装飾
・ザ ベイスイート ラウンジでの菊の花びらをあしらったお菓子を提供
・「被せ綿(きせわた)」を取り入れた演出
<9月9日(水)のみ>
・「菊枕」をご用意。枕元に置いてお休みいただけます。
・和食 浜木綿にて「被せ綿」をイメージした吸い物をご提供。
※各会席料理のお献立をアレンジします。

被せ綿装飾

被せ綿の吸い物

菊枕

菊を使ったお菓子
「中秋の名月」 9月25日(金)
中秋の名月は、一年で最も美しい月とされ、日本では古くから月を愛でる風習が受け継がれてきました。国立公園ならではの豊かな自然に包まれながら、月夜の美しさと秋の夜長をお楽しみいただきます。■開催期間 2026年9月23日(水・祝)~9月27日(日)※満月
■内 容 ・月見団子や秋の実りを飾った館内装飾
・ザ ベイスイート ラウンジで月見団子のお菓子を提供
・アクティビティ「満月観察会」(9月25日(金)~ 27日(日))
・アクティビティ「ムーンライトヨガ」(9月25日(金)~ 27日(日))

満月観察会

ムーンライトヨガ

秋の実りの装飾

月見団子
【お客様からのご予約、ご宿泊へのお問い合わせ先】
志摩観光ホテル TEL 0599-43-1211(代表) 9:00~20:00
※写真はすべてイメージです。
志摩観光ホテル~ 志摩時間へ、ようこそ ~
志摩観光ホテルは、伊勢志摩国立公園の豊かな自然に囲まれた賢島に佇むリゾートホテルです。1951年の開業以来、この地ならではの自然、食、おもてなしを大切にしながら、多くのお客様をお迎えしてまいりました。
ホテルは、英虞湾を望む「ザ クラシック」と、全室スイートルームの「ザ ベイスイート」の2館からなり、穏やかな海と深い森に抱かれた非日常のひとときをご提供しています。2016年にはG7伊勢志摩サミットの会場として世界各国の首脳を迎え、その歴史とおもてなしは国内外から高い評価をいただいています。
レストランでは、三重県の各地から届く豊かな食材を活かした料理をご提供しています。伝統の「海の幸フランス料理」をはじめ、日本料理、鉄板焼など、多彩な食の魅力をお楽しみいただけます。
客室やゲストラウンジからは穏やかな英虞湾に浮かぶ島々や真珠養殖の筏が織りなす美しい景観をご覧いただけます。刻々と表情を変える自然とともに、受け継がれてきた「賢島ホスピタリティ」が、お客様一人ひとりに寄り添う滞在を演出します。
私たちは、この地ならではの自然、食、おもてなしを通じて、ゆったりと流れる特別な時間「志摩時間」をお届けします。
〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明731
TEL:0599-43-1211(ホテル代表)
公式サイト https://www.miyakohotels.ne.jp/shima/
公式Instagram https://www.instagram.com/shimakankohotel/
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