~eスポーツ・ゲームの力を活用し、若手からベテランまで、拠点の垣根を越えた社内コミュニケーション活性化とエンゲージメント向上に貢献~

株式会社XENOZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:洞本 宗和)が運営するプロeスポーツチーム「SCARZ」は、西松建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細川 雅一、以下 西松建設)が開催した社内イベント「N JOY CUP」において、イベント全体の企画・運営・クリエイティブ制作を担当・サポートしたことをお知らせします。
本イベントは、西松建設が掲げる中期経営計画の重要テーマ「社員のエンゲージメント向上」および「社内コミュニケーション活性化」を目的に実施されたものです。XENOZは、eスポーツやゲームが持つ「世代や立場、物理的な距離を越えて誰もがフラットに繋がれる力」を企業課題の解決に応用し、企画から当日の運営・進行までワンストップで支援しました。
■ プロジェクト取り組みの背景
全国展開している西松建設は、全国各地の現場(作業所)と本社・支社(内勤)との物理的な距離や、部署間の壁によって、社員同士の偶発的なコミュニケーションが生まれにくいという課題がありました。こうした課題に対し、XENOZは「若手からベテランまで誰もが直感的に楽しめ、かつ自社の実績(施工物件)への理解と誇りを深められる参加型施策」としてオリジナルイベントの運営を受託しました。
■ 本取り組みの主なポイント
1. 全国の「自社施工物件」を巡るオリジナルマップ・ゲーム企画西松建設の過去の施工物件(ダム、トンネル、ホテル、病院、商業・物流施設など)を出題地とした専用マップを作成。「ここは自分が若手の頃に関わった現場だ!」「こんな巨大なプロジェクトを手掛けていたのか!」など、ゲームを通して自社の歴史と高度な技術力に楽しく触れ、自社への誇りを再認識できる設計にしました。
2. オンライン・オフラインを融合したフラットな交流機会
全国の支社と本社をオンラインで繋ぐとともに、本社での対面イベント(オフライン)を組み合わせたハイブリッド形式で展開。ゲームという共通のテーマと直感的な操作性により、「ここ難しすぎる!」「〇〇の看板がヒントだった!」など、役職や所属部署を問わないカジュアルな会話やチームでの協力プレイを生み出しました。日頃関わりのない社員同士でも自然な会話が生まれ、役職や所属部署を問わないカジュアルなコミュニケーションの場となりました。
■ イベントの反響
本イベントには全国の支社からオフライン・オンライン合わせて約500名の社員が参加し、期間中は連日、白熱した考察や答え合わせが行われました。本社で開催したオフラインイベント後の社内アンケートでは、回答者の約9割以上が「満足」以上と回答するなど、高い評価が寄せられています。●「全く仕事で関わりのない方や、普段業務で接点がない他部署の方と会話をすることができた」
●「土木・建築など現場で働く社員の苦労や工夫を実感する機会となった」
●「昔の現場の体験や裏話を聞くことができ、大変満足している」
●「黙々とゲームを行うのではなく、問題の解説などを通じて、楽しみながら交流することができた」
●「複雑な操作が一切ないため直感的に楽しめ、参加メンバー同士で相談しながら盛り上がることができた」

■ 今後の展望と当社のミッション
XENOZは、プロeスポーツチーム「SCARZ」の運営で培ったノウハウやエンターテインメントの知見を活かし、企業の組織活性化、インナーブランディング、採用ブランディング、プロモーション支援などを展開しております。今後もゲームやeスポーツが持つ可能性を広げ、企業や社会が抱える様々なコミュニケーション課題の解決に向けた質の高いソリューションを提供します。
西松建設株式会社とは

西松建設は明治7年の創業以来、約150年に亘る長い歴史と伝統によって培われた高度な技術力を強みに、道路やダム等公共施設の建設や都市再開発など、安全・安心な社会基盤整備や快適な環境づくりに広く貢献してまいりました。この長い歴史の中で培ったモノづくりの精神は、今も脈々と受け継がれております。
会社名 : 西松建設株式会社
代表者 : 代表取締役社長 細川 雅一
所在地 : 〒105-6407 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー
創業 : 1874年(明治7年)
設立 : 1937年(昭和12年)9月20日
資本金 : 235億1364万3819円
従業員数: 3,036人(2026年3月現在)
事業内容: 建設事業、開発事業、不動産事業 ほか
URL : https://www.nishimatsu.co.jp/
株式会社XENOZ(SCARZ)とは

株式会社XENOZは、esportsチーム「SCARZ」の運営をはじめとするeスポーツ事業を展開しています。その他にもアパレル/グッズの展開やeスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など幅広く手がけております。
2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ. フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指し、事業を行っております。
◼️ 株式会社XENOZ
《HP》https://www.scarz.net/
《X(旧:Twitter)》https://x.com/SCARZ5
《Instagram》https://www.instagram.com/scarz_jp/
◼️スポンサーに関するお問い合わせはこちら
https://www.scarz.net/contact
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