株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口 哲也)が公募していた、技術系デジタルメディア「日経クロステック」の公式アプリに登場する電子ヤギのキャラクター名が決定したので、ご報告します。
見た目とギャップがあるキャラクター名は、本文の最後で公開します!

さてこのヤギのキャラクター名は何になったでしょう?
6月から一般公募開始。集まった応募数は170件
日経クロステックは、2026年4月に公式アプリをリリースしました。Webサイトの使用感はそのままに、アプリならではの多くの機能を実装。皆さまの情報収集を徹底的にサポートします。アプリのポイントや詳細は以下のプレスリリースをご参照ください。
▼技術系デジタルメディア「日経クロステック」、公式アプリをリリース
https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260406_2/
本アプリ内で活躍するのが、電子の世界にある“データ牧場”で暮らすヤギのオリジナルキャラクターです。ところがこのヤギ、これまでずっと名前がありませんでした(弊社社長も「ヤギさん」と呼んでいます)。

情報収集や学習はしたいけれど、なかなか続かない……。そんなあなたのために、学習モチベーションを高めるサポートをしてくれるのが電子ヤギです
そこでぜひ皆様に素敵な名前をつけていただきたいと、6月から一般公募を開始しました。集まった応募数は想定を大きく上回る170件! たくさんのご応募ありがとうございました。
発表! ヤギのキャラクター名は・・・
応募の中から選ばれたのは、グランプリが1名(特典としてキャラクター特製QUOカードPay2万円分を進呈)。準グランプリが5名(キャラクター特製QUOカードPay2000円分を進呈)。
栄えあるグランプリに輝き、キャラクター名に採用されたのは……
「クロやぎ」

白やぎなのに、黒やぎ!?と混乱した皆様、ご安心ください。ちゃんと理由があります。
「クロ」は色ではなく、媒体名の「日経クロステック」から来ています。ユニークで媒体らしさが伝わるこの名前は、編集部内でも大好評! 他にもたくさんの素敵なアイデアをお寄せいただき、悩みに悩みながらの採用となりました。
ぜひこれからもクロやぎと一緒に、日経クロステックの公式アプリで楽しく最新の技術動向を学習してもらえたらと思います。なお準グランプリに選ばれた応募はこちらです。
- クロメェ
- テックル
- クロッシー
- メモリー
(※順不同)
改めてたくさんのご応募ありがとうございました!
日経クロステックについて
日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/)はIT、自動車、電子・機械、建築・土木など、さまざまな産業分野の技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディアです。「クロス」という言葉は、既存の技術/ビジネス/業界にとどまらない、新しい領域の動きをカバーするという思いを込めたものです。
私たちはこのメディアを通じて、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)、自動運転、デジタルものづくり、建築物やクルマを変える新素材といった技術の最新動向、また法改正や新規参入者、新たなビジネスモデルなどによって引き起こされるビジネス変革をお伝えしています。
どの記事も「日経コンピュータ」「日経エレクトロニクス」「日経アーキテクチュア」など専門誌の記者が取材し、リアルタイムで最前線の情報をお届けするものです。変化の兆しをいち早く取り上げ、産業・社会への影響をわかりやすく解説します。
ビジネスを通じて未来づくりに挑戦している皆さまの、仕事に役立つ情報――。それこそが、日経クロステックが皆さまにお届けしたい「価値」です。
本リリースに関するお問い合わせ先
このリリースの内容に関するお問い合わせは、お問い合わせフォーム(https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_0301/p/235)にお願いいたします。また、取材に関するお問い合わせは、日経BPのコーポレートサイトお問い合わせページ(https://www.nikkeibp.co.jp/faq/)からお願いいたします。
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