「マチチカ、ヒトチカ プロジェクト」第5弾『Re:born』も9月18日(金)より開催 地域の未来へつなぐ秋のサステナブル推進月間

株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区 取締役社長:細谷 和一郎)は、環境ステートメント『青でつなごう、ひと・まち・地球。(英訳:Blue Connections for Life)』に基づく環境イベントの第2弾を、当社が運営する7か所の商業施設(経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE)にて、開催いたします。
本イベントは、本年6月に実施した第1弾の取り組みに引き続き、地域や身近な環境課題に楽しみながら触れていただくことを目指します。期間中は、東京農業大学、地域団体、アーティスト等と連携し、廃材を活用したアップサイクルワークショップ、食品ロス削減に取り組むフードドライブなど、各施設の地域性を活かした多彩なコンテンツを展開いたします。
また、秋の衣替えや10月の「3R推進月間」、「食品ロス削減月間」に合わせて、5回目となる『Re:born ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~』を開催します。ご家庭の不要品回収やチャリティイベントを通じて創出した原資を、地域の子どもたちへのギフトに還元し、各自治体等への寄付を通じて沿線地域とともに持続可能な未来を目指します。
(参考)環境イベント 第1弾のリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000291.000063373.html
1. 環境イベント第2弾 概要
環境ステートメント『青でつなごう、ひと・まち・地球。』のもと、ショッピングセンターという身近な場を通じて環境行動の輪を広げる取り組みの第2弾として、当社が運営する7つの商業施設において参加型の環境イベントを展開します。コーヒーの搾りかすや不要な段ボールを活用したアップサイクルワークショップ、地域と連携したフードドライブなど、各施設の地域性を活かした多様なプログラムを通じて、皆さまが日常の中で環境について学び、楽しむことができる機会をご提供します。(1)開催期間
期間:2026年9月19日(土)~10月25日(日)
※開催日時は施設・イベントにより異なります。イベントの詳細は各施設ホームページをご覧ください
※各イベントは予告なく内容変更・中止する場合がございます
(2)イベント一覧
1.本厚木ミロード
9月19日(土)・20日(日) 出張Re:born&エシカル縁日inオクトーバーフェスト2026

厚木中央公園で開催される人気イベント「オクトーバーフェスト2026」内に、Re:bornの不用品回収ボックスを設置。また、会場では環境について楽しく学べる輪投げイベントも開催します。
10月25日(日) マシンガンズ滝沢さんと考える“ごみ問題”セミナー

環境省サステナビリティ広報大使としても活動し、ごみ収集員として現場で働くお笑い芸人の「マシンガンズ滝沢」さんと、“ごみ問題”について考えてみませんか?
トークショーやクイズ大会を通して、ごみの現状や私たちにできることを楽しく学べます。
2.ビナウォーク
9月20日(日) FUYUKI SHIMAZU CARTON WORKSHOP

不要になった段ボールを実用的な財布へとアップサイクルするワークショップ。
アーティスト 島津 冬樹氏を講師に迎え、本来捨てられてしまうものに新しい価値を生み出す楽しさや、身近な資源の大切さを体感していただけます。
3.相模大野ステーションスクエア
9月21日(月・祝) SC相模原 フードドライブ&森林保全ワークショップ

SC相模原と連携したフードドライブ(家庭の余剰食品回収)や、一般社団法人さがみ湖 森・モノづくり研究所による地域木材を使ったクラフト体験ができます。
10月24日(土) プチプチ株式会社※による環境を学べるワークショップ

気泡緩衝材「プチプチ(R)」を製造・販売するプチプチ株式会社。アルミプチペットボトルホルダーづくりや「一万粒にひとつのラッキープチ探し」のほか、ポンチョやスリッパの試着体験コーナーを用意しています。
※現:川上産業株式会社、2026年10月1日(木)より社名変更
4.経堂コルティ
10月10日(土) 農大フェス in キョウドウ

東京農業大学×経堂コルティのコラボイベント。環境に配慮したワークショップやステージイベント、マルシェなど様々なコンテンツをお楽しみいただけます。
5.成城コルティ
10月12日(月・祝) 牛本革のミニがま口財布キーホルダーづくり

製品づくりの際に出る牛本革の端材を使用し、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」や車両のイラストからデザインを選んで、かわいいミニがま口財布キーホルダーづくりをお楽しみいただけます。
6.ODAKYU 湘南 GATE
10月17日(土)・18日(日) 湘南GATEで飲みながら考えよう、もったいないについて

10月の「全国食品ロス削減月間」に合わせ、クラフトビールやドリンクを片手に日常のちょっとした“もったいない”についてゆるく語り合うイベント。
7.新百合ヶ丘エルミロード
10月18日(日) コーヒーキャンドルづくり

「ナナズグリーンティー」と「倉式珈琲」のコーヒーの搾りかすを再利用したキャンドルづくり体験。コーヒーの色と香りを楽しめるのでコーヒー好きにもおすすめのワークショップです。
2. 「マチチカ、ヒトチカ プロジェクト」『Re:born』第5弾について
当社は、環境ステートメントの制定に先立ち、地域共生を推進するために「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」に基づき、マチやヒトに近づき寄り添い、地域のステークホルダーと共創しながら、持続可能な未来の実現のため様々な取り組みに挑戦しています。『Re:born ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~』は、お客さまから回収した不要品を協力企業(ブックオフコーポレーション株式会社・学生服リユースShopさくらや)が査定し、その査定額とチャリティイベントの収益を原資として、地域の図書館や児童館などへ必要な物品を寄贈する取り組みです。
昨年実施した際には、19,641点の不要品が集まり、その査定額に加え、地域住民の皆さまにご参加いただいたチャリティイベントの収益を原資として活用しました。これにより、絵本や遊具など子どもたちへの素敵なギフトへと生まれ変わり、合計534点を沿線7自治体の各施設へ贈呈しました。
今年で5回目を迎える本プロジェクトは、より多くの地域のお客さまにご参加いただけるよう、衣替えの時期に合わせるとともに、10月の「3R推進月間」および「食品ロス削減月間」の機会を捉え、2026年9月18日(金)から10月25日(日)まで実施いたします。
本プロジェクトを通じて、地域の皆さまと共創しながら、子育て支援や地域課題の解決に貢献するとともに、持続可能な循環型社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
(1)『Re:born』第5弾 概要
設置期間:2026年9月18日(金)~10月25日(日)
回収する不要品の種類:衣類、子ども服、学生服、本
実施施設:新宿西口ハルク、経堂コルティ、成城コルティ、新百合ヶ丘エルミロード、相模大野ステーションスクエア、ビナウォーク、本厚木ミロード、ODAKYU 湘南 GATE
寄贈先自治体:新宿区、世田谷区、川崎市麻生区、相模原市、海老名市、厚木市、藤沢市
寄贈ギフト:「子育て応援」や「地域課題の解決」をテーマとしたギフト(絵本、おもちゃ等)
※寄贈先により異なる
自治体へのギフト寄贈:2027年春予定
特設サイト:https://www.odakyu-sc.com/special/reborn2026
<回収から寄贈までの流れ>

(2)チャリティイベント
~各商業施設のチャリティイベントに参加して、楽しみながら、地域社会・身近なSDGsに目を向けるきっかけを~
不要品の回収期間中、3施設にて、チャリティイベントを開催します。不要品回収の協力企業のブックオフコーポレーション株式会社による「不要になったTシャツを素材にしたチャーム作り」、学生服リユースShopさくらやによる「はぎれで作るオリジナル缶バッジ」、「リユースランドセル譲渡会」をはじめ、参加することで楽しく地域貢献ができるイベントとして開催します。
チャリティイベント実施会場・日程・内容:


前回の『Re:born』の実施報告についてはこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000063373.html
■注意事項
※イベントの詳細は各施設ホームページをご覧ください
※各イベントは、予告なく内容変更・中止する場合がございます
※掲載画像はイメージです
■参考
【参考1】 株式会社小田急SCディベロップメントについて
小田急グループにおける商業施設の運営・開発事業を一貫して担う会社として、2020年4月1日に設立されました。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/

【参考2】 株式会社小田急SCディベロップメントの「環境ステートメント」について
当社では事業活動と地域との関わりを通じて、環境課題の解決に取り組む姿勢を明確にするため、環境ステートメント「青でつなごう、ひと・まち・地球。」を制定いたしました。
私たちは事業活動を通じて、脱炭素や循環型社会の実現に取り組んでまいります。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/csr/sustainability/

【参考3】 株式会社小田急SCディベロップメントの「地域共生ステートメント」について
当社では、より地域社会の発展に貢献していくことを目的に、2022年12月に地域共生ステートメント「エキチカは、マチチカ、ヒトチカへ。」を制定いたしました。
今後も、当社では小田急の商業施設がお客さまと地域をつなげる「接点」となることを目指し、様々な取り組みを展開してまいります。
URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/csr/local_relationship/

【参考4】 「小田急グループ カーボンニュートラル2050」について
小田急グループでは、環境ビジョンを掲げ、環境長期目標の達成を目指すとともに、グループ事業をはじめ、沿線地域における「脱炭素社会の実現」や「循環社会の実現」、「自然保全と活用」を柱に、様々な環境課題(気候変動、資源循環、汚染、水資源、自然資本・生物多様性、サプライチェーン)に対して取り組みを進め、美しい地球環境と優しい社会を未来の世代に引き継ぐことを目指しています。
URL:https://www.odakyu.jp/sustainability/carbon-neutral/

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