消火栓標識株式会社(所在地:東京都中央区/代表取締役:毛利 綱作)は、2024年6月にFUTURE SPORTS株式会社および株式会社Criacaoと立ち上げた『消火栓標識パートナーシップ』プロジェクトの一環として、東京都新宿区を本拠地とするJFL所属サッカークラブ「クリアソン新宿」とのコラボレーション看板(応援看板)のデザインを、2026年9月26日よりリニューアルいたします。

■デザインリニューアルの背景 ~長く続く取り組みにするために~
クリアソン新宿は、2024年6月の『消火栓標識パートナーシップ』始動以来、第一号パートナーとして新宿区内の地域企業の皆様と連携し、新宿区内の消火栓標識の維持・管理・認知拡大に取り組んでまいりました。サッカークラブが主体となって消火栓標識の存在と重要性を広め、地域の防災活動に貢献するこの取り組みには、多くの企業・地域の皆様にご参加いただいております。このたびの新デザインには、その新たなシンボルとして、猫のキャラクター「くりあにゃん」が登場します。
本取り組みが一過性で終わることなく、地域の皆様に長く愛され、防災意識の向上という形で根付き続けてほしい、そうした想いから、より親しみやすく、街の風景に溶け込みながらも記憶に残るデザインへとリニューアルすることといたしました。

■ 消火栓標識パートナーシップ制度 とは?
地域の防災活動を推進するためのコラボレーション看板(応援看板)を設置する取り組みです。「消火栓」と記された標識の下部に、クリアソン新宿のエンブレムとパートナー企業のロゴまたは名称が表示されます。スポーツチーム側には、地域防災への貢献、応援機運の醸成、運営資金の確保といった利点があります。出稿企業にとっては、単なる広告出稿やスポンサー協賛にとどまらず、地域防災とクラブ支援の双方に貢献できるCSR活動となります。応援看板を通じて消火栓標識の認知度向上と地域の防災意識の醸成を目指します。
■消火栓標識パートナーシップの仕組み

■知っていますか? 実は民間が維持・管理している消火栓標識

「消火栓標識」とは、火災の際に速やかに水を供給できるよう、地下にある「消火栓」の位置を示す標識です。消火栓標識は全国に約12万本あり、主に民間企業によって維持管理され、その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われています。
消火栓標識の設置と適切な管理は地域防災に直結しますが、協賛枠の存在自体の認知度が低く、利用拡大が課題となっています。
■会社概要
企業名:消火栓標識株式会社代表者:代表取締役 毛利 綱作
所在地:東京都中央区入船2-2-2PMO八丁堀V4F
事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業
URL:https://syokasen.co.jp/
企業名:株式会社Criacao(クリアソン)
代表者:代表取締役社長CEO 丸山和大
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-10 YKB東ビル2F
設立:2012年4月5日
事業内容:サッカークラブ・Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)の運営、キャリア支援事業、イベント・研修事業など
URL: https://criacao.co.jp/
企業名 : FUTURE SPORTS株式会社
代表者 : 代表取締役 岡田 猛志
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山2‐2‐15
設立 : 2015年6月23日
事業内容 : ビジネスマッチング事業・コスト適正化事業
URL : https://fspo.co.jp
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