
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、一般社団法人APOLLO PROJECTと、サプライヤー契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。
サプライヤー契約内容
■契約内容Make Value Project関連業務
■契約期間
2026年9月1日~2027年6月30日
一般社団法人APOLLO PROJECT 代表理事 山内 貴雄 様 よりファン・サポーターの皆さまへ
このたび、水戸ホーリーホックのオフィシャルパートナーとして、クラブミッション「人が育ち、クラブが育ち、街が育つ」の実現に向けた人材育成プログラム(Make Value Project=MVP)に携われることを大変うれしく思います。APOLLO PROJECTは2023年シーズンから水戸ホーリーホックのMVPに伴走し、これまで選手・スタッフの成長や組織づくりに向けた取り組みをともに進めてきました。今回、オフィシャルパートナーとして、これまでの取り組みをさらに発展させ、継続的にクラブの未来づくりに携われることを大変光栄に思っています。
私たちAPOLLO PROJECTは「アスリートが社会の壁を突破する世界。アスリートの力が世の中に行き渡っている世界。」を夢として描いています。 その夢に向かって「アスリートをまだ見ぬ星へ。アスリートに大気圏を超える突破力を。」という使命を持っています。
その実現に向け、アスリートが自分自身と向き合い、社会を知り、自らの軸をもとに競技の枠を越えて未来を切り拓くことを大切にしています。その一つの形として、学びの場「A-MAP」も運営しています。
こうした私たちの考え方は、水戸ホーリーホックが大切にしてきた「育成の水戸」という思想とも、強く重なるものがあります。
MVPでは、選手・スタッフがメンターとの1on1を通じて自らのMission・Vision・Valuesを言語化し、それを日々の行動につなげていきます。私たちは、こうした一人ひとりの成長を、チームの強さ、クラブの文化へとつなげていくことがMVPの大きな価値だと考えています。
だからこそ、MVPを一過性の取り組みではなく、永続的に進化させ、水戸ホーリーホックを象徴するクラブカルチャーとして育てていくというクラブの意思に、強く共感しています。
MVPを通じて成長した選手・スタッフが、クラブを離れた後も社会で活躍し、そこで得た経験や価値を再びクラブや次の世代に還元していく。そんな循環が生まれることで、「育成の水戸」という強みは、より大きな価値になっていくと考えています。
一人ひとりの成長が、チームの強さにつながり、クラブの文化になり、その文化が社会へと広がっていく。
その先に、水戸ホーリーホックを愛するファン・サポーターの皆さまに、「このクラブを応援していてよかった」と感じていただける未来があると信じています。 2023年から積み重ねてきた取り組みをさらに発展させ、「育成の水戸」という強みを磨きながら、選手・スタッフ、クラブ、そしてファン・サポーターの皆さまとともに、新しい原風景をつくっていきたいと思います。
法人概要

■法人名
一般社団法人APOLLO PROJECT
■所在地
東京都中央区銀座1丁目22-11 大竹ビジデンス 2F
■代表者
代表理事 山内 貴雄
■事業内容
・アスリートに対する教育事業(A-MAP)
・アスリートに対するキャリア支援事業
・アスリート、スポーツの価値を活用した国内外の社会課題解決
・人材育成及び組織開発事業
・新規事業開発等の法人向け各種コンサルティング事業
・講演、イベント、セミナー等の企画及び運営
・出版、メディア事業 ・社会貢献活動
■URL
https://apollo-pjt.com/
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