『朝日新聞』『ダ・ヴィンチ』など各紙書評で絶賛!ワケあって何も書けなくなった小説家・空五倍子唯生。編集者・同業者たちのスパルタな打ち合わせを経て、ついに長いスランプ生活に終止符を打つのか……!?





新潮社のWEB漫画誌「コミックバンチKai」で連載中の『空五倍子先生の書けない生活』第2巻を、10月8日(木)に新潮社バンチコミックスより刊行いたします。

第1巻発売時に『朝日新聞』書評欄(南信長さん評)や、『ダ・ヴィンチ』7月号の『厳選!! 注目の新刊コミック』コーナーでも取り上げられるなど、各所で絶賛された本作。

第2巻のコミックス帯では、作中の小説家キャラクター・空五倍子先生の「小説家の先輩」として、現役小説家である山崎ナオコーラさん・朱野帰子さん・芦沢央さんから、本書への応援コメントをいただきました。





山崎ナオコーラさん:
「お休み」と「人間関係」があってこそ、仕事ができるんだな、……というか、休んでいるだけでも仕事なのかも。作家って、書くだけが仕事じゃないんだな。すごく元気が出ました!

朱野帰子さん:
書けない小説家の解像度が高すぎませんか?!

芦沢央さん:
こんなに優しくてあったかいスランプがあっていいのか……? いや、あってほしい。 またいつスランプになるかわからない私のために!










▶第一話はこちらから https://kuragebunch.com/episode/2550912965573911468


- あらすじ

「ガイコツ書店員本田さん」の著者の最新作は、書けない小説家のスランプ脱出コメディ!
ワケあって何も書けなくなった小説家・空五倍子唯生は、ゴシップ好きの編集者・縹さんと出会い、もう一度書くための道をゆっくりと歩み始めた。
縹さんのあの手この手のスパルタ打ち合わせや、奇天烈な同業作家たちからの激励を経て、空五倍子さんはついに、長かった「書けない生活」に終止符を打つ。
しかし、どうにか初稿を書いた空五倍子さんの眼前には、次なる「出版」の壁が、高くそびえていた――!!
- 著者紹介
本田主な代表作に『ガイコツ書店員 本田さん』『病める惑星より愛をこめて』『ほしとんで』など。
本作が新潮社初作品。


- コミックス情報

【タイトル】『空五倍子先生の書けない生活』第2巻
【著者名】本田
【発売日】2026年10月8日
【定価】792円(税込)
【ISBN】978-4-10-772989-7
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/772989/
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