
学校法人三幸学園が運営する通信制高校・飛鳥未来高校グループは、2026年11月26日(木)に開催する首都圏合同体育祭「ASU☆FES(アスフェス)」に向け、当日のMCを担当する生徒17名を対象に、スポーツDJ・ラジオDJの高杉'Jay'二郎氏による全3回の特別レッスンを実施します。
「ASU☆FES(アスフェス)」は、飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校の首都圏各キャンパスが合同で開催する、飛鳥未来高校グループを代表する学校行事です。2026年は約6,000名規模での開催を予定し、保護者約2,500名の来場を見込んでいます。その進行や実況をになうのは、オーディションで選ばれた通信制高校の生徒たちです。
本取り組みでは、プロから発声や実況、アドリブなどの実践的な指導を受けるだけでなく、多くの人の前で自分の声を届け、仲間とともに一つのイベントをつくり上げる経験を通して、生徒一人ひとりの自信や成長につなげることを目指します。
飛鳥未来高校グループでは、「対面の価値」を大切にし、学校行事やイベントを、人と関わりながら社会で生き抜く力を育む機会の一つと考えています。 今回のMCへの挑戦も、生徒の可能性を信じ、大きな舞台へ一歩踏み出す機会をつくる取り組みの一つです。
約6,000人を前に、「自分の声」でイベントを盛り上げる
ASU☆FESは、飛鳥未来高校グループの生徒が参加する首都圏合同体育祭です。
今回、会場全体の一体感をさらに高めるため、MCを担当する生徒への指導にスポーツDJ・ラジオDJの高杉'Jay'二郎氏を迎えます。
高杉氏は、姉妹校である横浜リゾート&スポーツ専門学校でスポーツビジネスの授業を担当しており、そのご縁から今回のプロジェクトが実現しました。
教職員による日頃のサポートに加えて、プロならではの実況技術や会場の空気をつかむ表現力を学び、本番では生徒自身が会場の状況を見ながら、その言葉でASU☆FESを盛り上げます。
目指すのは、用意された台本を正確に読むだけのMCではありません。
競技中の出来事をその場で伝えたり、観客に呼びかけたりしながら、「自分たちの声で約6,000人の会場を動かす」ことに挑戦します。
台本読みだけではない。アドリブ実況も審査して17名を選出
MCを担当する生徒は、事前のオーディションによって選出しました。
選考では、台本読みに加え、映像を見ながらその場で状況を伝える「アドリブ実況テスト」も実施。式典のような進行だけではなく、文化祭やスポーツイベントのように会場を明るく盛り上げられる発信力や対応力などを総合的に確認しました。
選ばれたのは17名。過半数を1年生が占めるほか、前の学校で放送委員を経験した転校生や、前年のMC経験をきっかけに「今年も挑戦したい」と応募した生徒など、さまざまな背景を持つメンバーが参加します。
生徒たちが目指すのは、自分が所属するチームだけを応援することではなく、「MCチームとしてASU☆FES全体を盛り上げる」こと。 今年度新設された、会場スタンドの一体感や盛り上がりを評価する「応援賞」においても、MCとして会場全体を巻き込んでいきます。
生徒コメント(飛鳥未来きずな高校 お茶の水キャンパス 1年生)
ただ参加するのでなく、イベントを引っ張って盛り上げる存在になりたかったので挑戦しました。中学までの自分は内気でしたが、高校を入学をきっかけに変わりたいと思っています。
初めてのASU☆FES、今からとても楽しみです。自分の役割(MC)もしっかり果たせるようにしたいです。
一人ひとりの声と個性を見極め、プロが実践指導
高杉氏によるレッスンは、10月9日、10月30日、11月13日の全3回を予定しています。
指導にあたり、高杉氏は事前に17名のオーディション動画と本番の構成台本を確認。それぞれの声や個性を把握したうえで、レッスンを行います。
正確な進行を得意とする生徒、臨機応変な実況を得意とする生徒、観客を巻き込むことが得意な生徒――。一人ひとりの強みを生かしながら、基礎発声や構成理解に加え、実際の本番用台本を使った実践的なトレーニングを行います。
プロから直接フィードバックを受ける経験を通じて、MC技術だけでなく、人前で自分を表現する力やコミュニケーション力を磨き、将来の進路や職業について考えるきっかけとなることも期待しています。
学校行事を「小さな成功体験」の積み重ねに
飛鳥未来高校グループは、「対面の価値を信じ、可能性をあきらめない通信制高校」を掲げています。
私たちが大切にしているのは、学力や技能を身につけることだけではありません。人と向き合い、関わり、交わる経験を通して、社会で生き抜く力を育むことも教育の大切な役割だと考えています。添付のメッセージでも、対面の機会や行事・イベントを大切にし、一人ひとりの可能性を信じる声かけと小さな成功体験の積み重ねによって成長を支えることを掲げています。
約6,000人を前にマイクを持つことは、生徒にとって決して小さな挑戦ではありません。
だからこそ、プロによる指導と教職員の伴走のもと、練習を重ねながら一歩ずつ本番に向かいます。「自分の声が誰かに届いた」「自分の言葉で会場が盛り上がった」という経験が、生徒自身の可能性を信じる一つのきっかけになることを目指します。
スポーツDJ・ラジオDJ 高杉'Jay'二郎氏による特別レッスン概要
対象: ASU☆FES MC担当生徒17名
講師: 高杉'Jay'二郎氏
実施回数: 全3回(各回約1時間30分)
実施日: 2026年10月9日、10月30日、11月13日
主な内容: 基礎発声、台本読み、実況、アドリブ、観客を巻き込む表現、本番を想定した実践練習 など
ASU☆FES本番: 2026年11月26日(木)
内容: 飛鳥未来高校グループ 首都圏合同体育祭
高杉'Jay'二郎(三枝亭二郎)氏 プロフィール

スポーツDJ、ラジオDJ、声優、落語家六代桂文枝門下にも関わらず、入門時は落語をやらない弟子として業界入り。しかしながら入門からわずか半年でテレビレギュラー、映画主演など一門でも特異な存在となる。その後、3年間の弟子修行後、単身渡米。ハリウッド映画界でアクションコーディネーターとして活躍。名優ハリソン・フォードに日本語指導やFMラジオDJとして活動したあと、帰国。アメリカで学んだX系スポーツDJとして様々なスポーツ大会を盛り上げている。ジャンルはスノーボード、スキーモーグル、サッカー、野球、スポーツクライミング、スケートボード、BMX、SUP etcTOKYO2020オリンピックではスケートボードストリートの場内実況MC、スポーツクライミングではワールドカップ、ジャパンカップ、国スポなどの実況MCを担当。また自らもSUPインストラクターとしてスクールを経営もしている。また声優としてはテレビ東京系「遊戯王」の悪役トップ ペガサス役が有名2006年より山梨県に東京から犬と共に移住、その犬との生活を綴ったエッセイ「すべての中心は犬だった」を小学館から出版するなどその活動は多岐にわたる。山梨県任命やまなし大使、笛吹市観光大使。防災士、終活カウンセラー
本件の取材に関するお問い合わせ先
学校法人 三幸学園 広報部 倉内
E-mail:kurauchi-uraku@sanko.ac.jp
TEL:03-3814-9641
■飛鳥未来高校グループについて
飛鳥未来高校グループ(飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校)は長年、医療・保育・スポーツ・美容・食・ブライダルなど、多彩な分野のプロを育成してきた学校法人三幸学園が、その専門教育で培ってきた「あきらめない教育」を基盤として運営する単位制の通信制高校です。「その夢も、自分らしさも、きっとうまく行く。」を掲げ、全国各地に45のキャンパスを展開しています。飛鳥未来高校グループ :https://www.sanko.ac.jp/asuka/
名称:飛鳥未来高等学校
所在地:奈良県天理市櫟本町1514-3(本校)
開校:2009年4月
代表者:理事長: 鳥居 敏
内容:単位制・広域通信制高等学校
名称:飛鳥未来きずな高等学校
所在地:宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215番地(本校)
開校:2017年4月
代表者:理事長: 鳥居 敏
内容:単位制・広域通信制高等学校
名称:飛鳥未来きぼう高等学校
所在地:茨城県水戸市桜川1丁目7番1号(本校)
開校:2024年4月
代表者:理事長: 鳥居 敏
内容:単位制・広域通信制高等学校
■学校法人三幸学園について
学校法人三幸学園は「困難を希望に変えること」を使命に掲げ、医療、保育、美容、ブライダル、スポーツ、料理、ITなど、さまざまな分野の専門学校をはじめ、高等学校や保育施設などを全国に展開しています。世の中にあるさまざまな声に耳を傾け、時代や社会の変化に応じて教育の可能性を模索していく。その姿勢を大切にしながら、新たな教育の形に挑戦し続けています。
採用情報:https://asuka-mirai.recruitment.jp/
名称 :学校法人三幸学園
所在地:東京都文京区本郷3丁目23番16号
設 立:1985年3月
代表者:理事長 鳥居 敏
事業内容 :全国12都市に60校以上の専門学校、1つの大学、1つの短期大学、3つの高校、1つの中学、2つの日本語学校、その他多くの幼児・福祉施設の経営
生徒数:約56,000名
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