今年も盛り上がりを見せたハロウィン。
「ウォーキングデッド シーズン6」もはじまり、ゾンビ人気も高まっているのか、電車で血まみれの人に遭遇することも多かった。
そんなハロウィンウィークのなか、「ZOMBIENA ft. 横浜ゾンビクルーズ」が開催された。船上から横浜の夜景を眺めつつ、スペシャル“ゾンビフード”をいただき、“ゾンビショー”も楽しめるというもの。
<注意>血のりや、グロテスクな画像があります。
ZOMBIENA ft. 横浜ゾンビクルーズ
あの「代々木ゾンビウォーキング」「1日限りのゾンビカフェ」「ゾンビバー」でもおなじみのゾンビパフォーマンス集団『ゾンビーナ』と横浜みなとみらいでフェリーを運行している京浜フェリーボート株式会社の共同企画で実現された豪華なイベントだ。
ゾンビになった仲間たちとクルーズ船に乗って、ゾンビのために用意されたビュッフェとドリンク「ゾンビバー」を楽しもうという企画。
ゾンビになって、ほんのひととき日常を忘れたい! 夢の横浜ゾンビクルーズに行ってみた。
十人十色のゾンビたちがデッキに集合
金曜日の夕方、17時をすぎた頃から、受付の「ピア運河パーク」にポツポツと人が集まりはじめる。男女のカップルや男性ひとりで来ている方もいるが、女性2人組みが圧倒的に多い。この日のために半日休みや有給をとって来た方もいた。気合いが違う!
ゾンビーナのスタッフのみなさまは白衣でキメている。さすがのゾンビっぷり。
素顔で来ても、ゾンビーナのスタッフの方が、ゾンビメイクをしてくれる(別途500円)。もちろん、自前メイクで来る方も。しかも超絶テクニック! 目玉が飛び出している人もいた!
ゾンビメイクは手際よく3〜5分ほどで完成する。
われわれイベニア取材班も、代々木ゾンビウォーキング時の衣裳のコンセプト『社畜』を踏襲し、血だらけシャツにきっちりネクタイ。100均のだてメガネ、腕にプレスの腕章。血のりで統一感がなんとかとれたという、謎なスタイルで参戦。
クルーズということで、『船長』を意識して購入した帽子だったが、よく見ればポリスの帽子だった……。家にあった布バックにも血糊で手形をつけてみた。
参加者のみなさんも、それぞれのコンセプトと衣裳で参加。ゾンビコレクションを紹介しよう。
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