爪に気を使っている

ネイルカラーを塗っていても塗っていなくても、爪という先端にまで気を配っている女性を見ると、キレイだなと感じる女性が多いことがわかりました。

ネイルカラーを塗っている女性は、爪の先端が剥げていない、素敵なフットネイルをしている、などネイルカラーならではの美しさをキープしています。

一方、ネイルカラーを塗らない素爪の女性は爪を磨いて、素爪でも自然な輝きを放っていたり、爪の先端を爪やすりで整えていたり、爪先からナチュラルな美しさが溢れています。どちらも「美は細部に宿る」を大事にしているからこそ、爪のケアを怠らないのでしょう。

シンプルシックな服装をしている

年齢を重ねてもキレイに見える女性は、自分という素材を上手く“料理”します。あくまで主役は自分自身だと心得ているので、服はシンプルで上質、シックなものを選んでいることが多い、と分析する女性は多かったです。

もちろん、派手な柄物を取り入れても素敵な場合はありますが、柄をドーンと全面で強調して見せるのではなく、あくまでワンポイントで取り入れるのが流儀。スカーフをゆるく巻いたり、スカートやパンツに華やかなものを選んだり。

それ以外は質のいい、華美には見えないアイテムを用いていて、ただのTシャツでも自分の体をキレイに見せるデザインを取り入れているのが、自分の魅力をわかっている人だからこそできるおしゃれだといえます。

加齢と共に若い人特有の美は失われていくもの。そこに抗うのはとても苦しい戦いになります。でも、たとえ年を重ねても、上の4つのポイントさえ押さえておけば、十分キレイな人に見えるし、自分を鏡で見たときに「今日もいい感じ」と思えて、ポジティブな気持ちになれるのではないでしょうか。

キレイな女性になりたいと思ったら、今のうちから意識してみてもいいかもしれません。