しなやかな身体にかかせないのが“腰”の柔らかさです。

腰痛は多くの日本人が経験する国民病。
痛みはなくても触ってみると、カチコチになっていませんか?

腰回りがカチコチしていると、腰痛だけでなく、くびれがなくなり太く寸胴に見えてしまいます。
最近、「腰のくびれがなくなってきた」「ボディラインが変わった」という方は、腰のコリが原因かも……。

筋肉のコリをほぐすことで、自然なくびれをつくり出すことができるんです!

“おっぱい番長”として美しいボディラインを引き出すことで有名な経路整体師の朝井麗華さんは、「腰痛の解消は背面のケアが中心ですが、同じくらいお腹側も大切です。

弱い胃腸をかばって猫背になり、腰に負担がきている人や、お尻が硬くて衝撃が吸収されず、腰が頑張っている人など。私のメソッドでは、腰以外のパーツもほぐすことでボディラインにメリハリを出すことができます」と話します。

それでは朝井さんの新著「おっぱい番長・朝井式 筋膜ゆるめ あきらめていたコリがスッキリ!」から、筋肉&筋膜をほぐしてゆるめる“腰コリ解消法”をお伝えしていきます。ぜひ一緒にやってみましょう!

腰コリ解消してくびれを目指す!

くびれ筋は、つかんではがす

背骨と骨盤を深部でつなぐ腰方形筋(ようほうけいきん)は、腰のカーブを生みだす重要な筋肉。これがこっていると外側に張り出して、ウエストが太くなってしまいます。

1)身体を前に倒し、親指を腰方形筋の際にぐいっと差し込む。はさんで5秒キープ。

2)筋肉をつかんだまま、手を立てるように起こす。(1)→(2)の動きを5回繰り返す。