“ママ友”といえば、「付き合いが面倒くさそう」「トラブルに巻き込まれそう」など、ネガティブなイメージが多いものです。

実際、ママ友との関係に悩んでいる方も少なくなく、筆者自身もその一人。しかし、一方で「ママ友がいて良かった」といったシーンもあるのが事実です。

そこで、「今回はママ友がいて良かった」といったエピソードについてご紹介します。

「ママ友がいて良かった」エピソード

ママ友がいて良かった!と感じるのはどんなときなのでしょうか。

さっそく具体的なエピソードについて見ていきましょう。

園で貰った資料を忘れたときにラインで聞ける

「たまに保育園で貰ってきたお手紙や資料を無くしてしまうのですが、ママ友に写真で書類の内容を送ってもらいました。イベントに関する大切な資料だったので助かりました」(5歳・7歳のママ)

ママ友がいると、園で貰った資料を忘れたり、紛失してしまったときに、ラインやメールで資料の内容を教えてもらうことができます。

園によっては、保健だよりや行事のお知らせ、保護者会の資料など、配布物が多い場合もあるでしょう。その場合、管理が大変ですのでうっかり紛失したり、持ち帰ってくるのを忘れてしまうかもしれません。

特に、重要な資料であれば手元にないのは困ってしまいますよね。ママ友がいれば、「今日のおたより何て書いてあった?」と気軽に聞けるので助かるでしょう。

愚痴、相談、悩みなどの話し相手になってもらえる

「夫との関係に悩んでいたとき、ママ友が私の支えになってくれました。どうやらママ友にも私と同じような時期があったらしく、共感してもらったり、ママ友が試した解決策などを教えてもらったりして勇気づけられました」(3歳のママ)

育児や家庭のこと、将来のことなど誰にでも悩みはつきものですが、「今日は誰かに愚痴や悩みを聞いてほしい」というときもありますよね。

そんなとき、ママ友がいれば心の内を打ち明けることができるでしょう。ネガティブな感情を抱えているとき、人に話すことで心が軽くなるもの。特に、育児のことや家庭の悩みは、ママ友同士で共感しやすいので、思いがけず良いアドバイスがもらえるかもしれません。

悩みやすい性格のママや、心配症のママなどは、ママ友の存在に助けられることでしょう。

周辺施設の情報を得られる

「同じ地域に住むママ友から、よくいろいろな情報を教えてもらいます。どこの病院が親切か、どこのスーパーが安いか、評判の良い教室(習い事)はどこかなど、インターネットでは出てこないことなので、お互いに教え合えるのは良いと思います」(4歳・5歳のママ)

ママ友がいると、周辺施設の情報を得やすくなります。

子どもがいると、小児科などのクリニックや習い事の評判は気になるでしょう。また、主婦としては「どこのお店が安いのか」も貴重な情報です。

ママ友同士で交換する情報は、インターネットなどのメディアにはないものも多く、そのうえ信ぴょう性も高いのが魅力といえます。