もうまもなく、凄まじい猛暑がやってくるというのに、すでに続出しすぎて対処しきれないのが、暑い中、マスク着用による“お肌の悩み”。

悩みの内容は人それぞれではありますが、特にお肌の弱い人は、ぶつぶつニキビから始まって、今は“あせも”が顔に!と、顔を真っ赤にしているということも少なくありません。

さらに「マスクを着用し続けた結果、“たるみ”が酷くなって怖い…という意外な声も続出しているんです」と教えてくれたのは、ヘアメイクアーティスト高倉里美さん。

多くの女性が泣いている、こういった悲惨な状態を少しでも自分で対策できる方法。高倉さんに教えていただきました。

菌が繁殖しやすい!? マスクの中

密閉されたマスクの中は、外気の暑さ、人の体温、人の呼吸による湿気で高温多湿状態。これが見事に、雑菌が繁殖しやすい絶好の場になっています。

そのため、長時間のマスク着用の結果、肌荒れを起こしやすくなるのです。さらには、蒸れたマスクの中の蒸気が、外した途端に飛び出すため、これが一気にお肌の乾燥を招くことに。インナードライを加速させてしまうことにも繋がります。

雑菌対策とインナードライ対策は、原因を絶つ一手になりますし、自分ですぐにできることですから、まずはこの2点をしっかりやっていきましょう。

雑菌を防ぐ洗顔

雑菌の格好のエサである、毛穴に詰まった汚れ。これを効率よく落としていきましょう。

ニキビが沢山できていたり、あせもでかゆみがあると、ついついしっかり汚れを落とそうと手の動きもゴシゴシしてしまいがちですが、刺激は悪化のモトですのでゴシゴシは耐えて、変わりに洗顔料にしっかり働いてもらいましょう。

おすすめは『ハリウッド オーキッド酵素洗顔パウダー』。

刺激が抑えられているのに、皮脂の汚れは適度にとってくれる洗顔料です。酵素の働きで汚れだけでなく、古い角質を優しくうかせてくれるのも◎!

少量で泡立ちやすいパウダータイプなので、泡でしっかり洗えて手で刺激を与えることもなし!

コスパも良くておすすめです。

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