全国に27店舗を展開し、アメリカや中国などの海外にも進出している人気の焼きたてチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART(ベイクチーズタルト)」。
国内外の原材料を厳選して作られたチーズタルトは作り置きはせず、工場一体型の店舗で焼きたてにこだわって一番おいしい状態で提供してくれます。
お店の近くを通ると、焼きたてのいい香りについつい惹かれてしまいますよね。
オンラインショップもあるので、店舗が近くになくてもお店の味が自宅で楽しめるのも魅力。
お皿やフォークを用意しなくても、手で持って食べられる気軽さもあり、リベイクすれば自宅でも焼きたての味が再現できるため、手土産にも人気の商品です。
今回は、そんな「BAKE CHEESE TART」の主力商品である「チーズタルト」の他、11月に発売した新商品「チーズスフレ」と、12月に発売したばかりの「チーズテリーヌ」をご紹介。
3つのチーズスイーツを食べ比べ、それぞれの楽しみ方や食感の違いなどを詳しくレポートします。
「BAKE CHEESE TART(ベイクチーズタルト)」の新商品含む3種のチーズスイーツ食べ比べ!
1:とろりとあふれるチーズムースとサクサクタルトの味わい「チーズタルト」
まずは、6周年を迎える王道の「チーズタルト」。
オリジナルブレンドの小麦粉で作るタルト生地は、二度焼きしているのでさっくり食感。
そしてタルトにたっぷりと詰め込まれているのは、北海道産をメインにオリジナルブレンドしたクリームチーズを使ったムース。フワフワ食感のチーズムースは、ほのかな塩気と酸味も感じられるクリーミーな味わいです。
焼きたてをいただくのが一番おいしいですが、実はいろいろな楽しみ方があります。
焼きたてでは、しっかりしたタルト生地とたっぷりのふわふわチーズムースが口の中で合わさり、“サクフワ”な食感が楽しめます。
冷蔵庫に入れると、チーズムースがひんやりと固まり、タルト生地もしっとりしてレアチーズケーキのような食感と味わいに。冷凍庫でさらに冷やすと、アイスケーキのような食感になります。
一番のおすすめは、200℃に余熱したトースター(1000w)で3分ほどリベイクすること。サックサクのタルト生地から温かいチーズムースがとろけ出し、まさに焼きたてそのままのようなサクフワ感が復活しますよ。
冷蔵した状態からのリベイクの場合、温め終わった後3分くらいトースターに入れたままにすることで、ムースの中まで温まりやすくなります。
公式サイトでは、「ひと手間アレンジ」として、ミックスナッツとはちみつをトッピングしたり、フルーツジャムとはちみつをトッピングするアレンジを紹介しています。
焼きたて以外に冷やしたり、凍らせたりする楽しみ方があるチーズタルトですが、さらにひと手間加えることで食べ方アレンジが無限に広がりますね。お供のドリンクも、紅茶だけでなく、ワインにも合いそうです。
また、チーズタルトは、抹茶やチョコレートや季節商品など、いくつかのフレーバーを販売しています。ぜひそちらも食べ比べてみてくださいね。