4: 恥ずかしくて周囲に相談でない

DVの彼氏をのことを話しても、周囲は「あんなに人がいいのに」と信じてくれないことも。DVをする人ほど外面がよく、配偶者や恋人以外には優しそうな人柄が良い男性に見えることが多いのです。

またそんなひどいことをされながら別れられないあなたのことを、「だめだよ」とたしなめる友達もいるでしょう。

だからこそ、「自分が話しても周りはわかってくれない」とどこか諦めにも似た感情が出てきます。そんな時は、「DV相談ナビ #8008(はれれば)」に電話をかけるのも手段の一つです。

5: 再びの暴力が怖い

何か主張や反抗をすると、暴力を受けるのではないかという恐怖で支配されていることがあります。だからこそ、DVをする相手の無理な要求や言動に精一杯応えようとします。

時に不満を感じながらも、「離れられない」と認識しているので、被害者は声を上げようともしません。

DV彼氏の特徴とは?

1: 喧嘩の際に暴言を吐く

子どもではないのですから、喧嘩をしても多くの男性は話し合いになります。それか一旦感情を抑えようと距離をとり、冷静に話し合いに応じようとするのが普通です。

しかし、DV彼氏の場合は、喧嘩の際にあなたの人格を否定したり、関係ないことを持ち上げて罵倒したりを繰り返します。

2: 暴力したあとに謝罪してくる

DVの彼氏は、決して暴力や暴言がいいことだとは思っていません。自制が効かず、相手が泣いたり、ひどく怪我をしたりした時に初めて我にかえるのです。

辻褄を合わせようと「〜ちゃんにわかって欲しくやった」など、まるで暴力が相手のためだと言わんばかりの言動を取ります。

嫌われないように、離れられないように暴力のあとは優しくするのが特徴です。