3: 相手の感情に共感する

コミュニケーションは、ドッジボールに例えられることが多いです。相手が投げてきた話題(ボール)をキャッチし、返すことで、会話が成り立ちますよね。

だからといって、「良い返しをしなければ……」と考えて、自分を追い詰める必要はありません。

あなたなりに思う答えがあれば「〇〇したらどう?」とそれとなく提案をする、相手の話を聞いて「私もこの間~」と似たエピソードを話してあげる、それだけで十分です。

初対面の相手でも、「すごく良くわかります!」「私の会社にも、似たような人いますよ」と相槌を打ったり、「最近ニュースでも話題になりましたよね」「そう言いますよね~」と、興味関心を寄せるなどでもよいでしょう。

「あなたの気持ちに共感します」というスタンスで返事を返せると、会話が弾みやすくなります。気持ちが伝わり、相手はもっと話したくなるでしょう。