インボイス制度はどうする?

2023年10月1日以降始まる、インボイス制度。消費税のルールが変更されることにより、いわば消費税の受取が有料パスになります。

インボイス番号を登録しない場合、消費税を受け取れなくなる可能性があり、インボイス番号を登録した場合は、消費税の申告と納税が必須となり、請求書の形式変更が必要になります。

フリーランスになりたてのママだったり、副業をはじめたばかりのママは、自分がどう対応すればいいのか、悩ましい方は多いと思いでしょうが、ひとつの判断となるのが販売先です。

販売先つまりお客さんが一般消費者なら、登録しなくても影響が少ないため見送り、事業者なら、登録を検討してみるのもいいでしょう。

ぜひ参考にしてください。

【取材協力】

※ 税理士 久保佑紀(久保佑紀税理士事務所)
※ 会計バンク 常務取締役 小林紳一
※ コワーキングスペースツナグ(東京都足立区弘道1丁目5-20)
※ 調査概要:2023年6月28日~29日/調査方法:インターネット/調査会社:楽天インサイト調査対象者:フリーランスでお子様がいない全国の20~60代男女(200名)フリーランスで未就学児~大学院生・浪人生のお子様を持つ全国の20代~60代男女(200名)

広告・TV衣装を中心に活動するスタイリスト・ライター。パーソナルスタイリストを日本に普及した第一人者であり、サタデープラス、ズームインサタデー等、NHK、日本テレビ、TBS等TV番組出演・監修多数。長男の受験を機に、執筆業に重きを置く。ウレぴあ総研では、ファッションの枠を超えて、2児のママならではのリアル情報・食・旅をお届けしています。@kunie_11