神サイとの共演では多くのことを学びました。(ガンフン)
——レコーディングとライブ演奏。アプローチの仕方は違うのでしょうか?
黒川:どちらの場合も何も考えないようにしてプレイすると勝手に曲が求める演奏になっていきます。ライブの時は自分が出す音よりもメンバーの音と歌に集中していることのほうが多いですね。
ガンフン:もっとも違いが出るのは“ニュアンス”です。レコーディングの時はドラムを叩く強さが格段に繊細になります。
ライブで重要なのが勢いやエネルギーだとすれば、レコーディングはまったく別の領域にあると思います。音源は記録物なので、できるだけ完璧であるべきだと考えていて、演奏以外にもドラムのチューニングで非常に気をつかいます。
——昨年11月に開催した韓国での対バンライブは盛り上がりました。次の日本公演も楽しみです。
黒川:一番良かったのは、DPが出す音からテクニカルな面よりも大切なものを感じられたことです。
どんなアーティストに影響を受けたのか、どんな風に音楽に取り組んできたかが分かって、メンバーの人間性も音で伝わるバンドだと感動しました。
韓国公演を経て深まった2バンドと、観に来てくださる方たち全員で最高の1日を作りたいです。よろしくお願いします!
ガンフン:エネルギーにあふれ、幸せで、しかも多くのことを学んだ公演でした。神サイの先輩方のステージを拝見し、曲と曲のつなぎ方や曲ごとに変わる演奏中のジェスチャーなど、学ぶべき点が本当にたくさんありました。
次回の日本公演も楽しみにしていてください!
youTopia vol.2 神はサイコロを振らない×DRAGON PONY
東京公演
日時 2026年1月16日(金) 18:00/19:00
会場 Zepp DiverCity(東京)
料金 1F自由(整理番号付) 8800円
出演 神はサイコロを振らない/Dragon Pony
問い合わせ ライブインフォメーションTEL0570-017-230(平日12:00〜15:00)
主催 ぴあライブクリエイティブ(株)
※入場時ドリンク代必要
※未就学児童入場不可
































