「STREET FIGHTER(ストリートファイター) 6」で、大阪・北海道・神奈川・石川の都道府県域を超えた地域連携を創出

このたび、2026年2月22日(日)に、大阪府泉佐野市をはじめとする4つの自治体が連携をとり、大人気ゲームタイトル「STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)」を使用したeスポーツイベント「スタパーク2026」を開催いたします。
本イベントは、2025年3月に大阪府泉佐野市および北海道旭川市の2都市をつないで実施された初回開催に続く、第2回目の開催となります。前回は、オンラインを通じて両会場を結び、都道府県の垣根を超えた交流を実現し、およそ1,050kmという距離を感じさせない大きな盛り上がりを見せました。
このたびの「スタパーク2026」開催では、新たな連携自治体として、神奈川県横須賀市および石川県羽咋市を迎え、4自治体共催によるスケールアップした取り組みとして実施いたします。eスポーツの持つ特性である「距離を超えたつながりの実現」を最大限に活かし、多様な地域間交流と協働の新たな形を創出します。
イベント当日は全4会場をオンラインで接続し、各会場にプロeスポーツ選手や人気インフルエンサーをゲストに迎え、『地域交流座談会』のほか、各会場のプレイヤーが地域の名を背負って競い合う『地域代表対抗戦』を実施。加えて、各開催地の特色を活かした独自『オフライン企画』も実施いたします。これら3つのコンテンツを通じて、eスポーツを核とした新たな地域間交流の促進を図るとともに、開催地域への愛着や誇りを育むことを目指し開催します。
各会場のイベント情報につきましては、各自治体の案内をご確認ください。



2025年3月開催 (左)ゲスト交流の様子、(中央)オフライン企画、(右)北海道旭川市とのオンライン対戦の様子
「スタパーク2026」羽咋会場 イベント概要
(1)開催日2026 年2月22日(日) 12:00~
(2)開催場所
LAKUNA はくい3F eスポーツスタジオ(〒925-0033 石川県羽咋市川原町テ39−1)
(3)イベント内容
1.地域代表対抗戦(各会場共通)
各会場より選出された代表者5人で対戦する団体戦を実施予定です。4チームでのトーナメント
戦で、各試合はBO3形式(3試合中2本先取した方の勝利)で行われます。地域の隔たりを超え
た熱戦が繰り広げられます。
【チームメンバー枠 / レート制限】 ※各自治体により異なる場合がございます。
先鋒:U-18枠 / 無制限
次鋒:女性枠 / 無制限
中堅:一般枠 / MR1500未満
副将:一般枠 / 無制限
大将:プロ選手
2.地域交流座談会(各会場共通)
全会場をオンラインでつなぎ、地域間の交流を深める「地域交流座談会」を同時開催します。
各開催地の豪華ゲストによるトークや参加者の質問にゲストがその場で答えるQ&Aコーナーなど
を予定しております。ゲストとのトークを通じて、会場・地域を横断した交流をお楽しみいただ
けます。
3.オフライン企画(各会場別企画)※各自治体により異なります。
・ゲストとの写真撮影会
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
(4)参加費
無料
(5)お問い合わせ
e スタジアム株式会社 イベント総合お問い合わせフォーム
URL: https://forms.gle/Gy4mWZ1VZE1coY559
「スタパーク2026」羽咋会場 ゲスト詳細

Burning Core Toyama大谷選手
公式X:https://x.com/otani_saru
NOモーション。様
星野こてつ。
公式X:https://x.com/NO79369371
矢野ともゆき。
公式X:https://x.com/nomo_info
共催自治体におけるeスポーツに関する取り組みについて
北海道旭川市について( https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ )旭川市では、北海道最大のeスポーツ施設「ICTパーク」を拠点としたeスポーツ事業を推進しています。同施設は市内教育機関の活動やコミュニティ形成の場としても活用されており、地域一体となって普及啓発と人材育成に努めています。近年は、広域的なeスポーツ事業や産学官連携によるゲーム制作を通じたデジタル人材育成の取り組みを強化し、それらを活用した社会課題解決を目指しています。
石川県羽咋市について( https://www.city.hakui.lg.jp/index.html )
羽咋市は、2024年にオープンした交流拠点「LAKUNA(ラクナ)はくい」を軸に、eスポーツを地域文化として定着させる「羽咋eスポーツシティプロジェクト」を推進しています。施設内の専用スタジオでは、若年層向けのコーチングや、北陸最大級の大会を開催。さらに、高齢者の健康増進や運営人材の育成も行い、多世代交流と賑わい創出を目指す先進的な取り組みが注目されています。
神奈川県横須賀市について( https://www.cocoyoko.net/e-sports/ )
横須賀市は「eスポーツの聖地」を目指し、2019年から「Yokosuka e-Sports Project」を展開しています。その取り組みの一環として、市内高校へゲーミングPCを無償貸与し、eスポーツ部の活動を支援しています。また、全国規模の高校生大会開催、プロチームの拠点誘致や産学民官連携のパートナー制度など、若年層を核とした地域活性化と文化定着をスピーディーかつフレキシブルに推進しています。
泉佐野市について( http://www.city.izumisano.lg.jp/)
泉佐野市は「eスポーツ先進都市」を掲げ、「eスポーツMICEコンテンツ実証事業」を推進しています。玄関口であるりんくうタウン駅には、「eスタジアム泉佐野」を構え、施設を拠点に地域交流eスポーツイベントや、小中学生向けの職業体験型イベントを開催しています。eスポーツを単なるエンターテインメントに留まらない「人材育成」と「観光振興(MICE)」を融合させた独自のモデルを構築しています。
本件に関する報道機関の問い合わせ先
羽咋市産業建設部商工観光課 担当 渡部Tel: 0767-22-1118
E-mail: watanabe@city.hakui.lg.jp
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