「スヌーピーのキーリング」作るときのポイントは?
ポイント1:土台布は多めに購入を
パンチニードルは難易度こそ高くありませんが、コツをつかむまで練習が必要。何度も刺し直すと布目が広がってしまうため、余裕を持って購入しておくと安心です。
筆者はクローバーの専用ファブリック(50×55cm)を使用。キーリングなら4回分ほど作れるサイズでした。
ポイント2:ダイソーのニードル使用時の注意
ダイソーのニードルは、細針、中針、太針の3種類セット。説明書きには、
細針=刺繍糸
中針=中細毛糸
太針=並太毛糸
と記載されています。
スヌーピーのキーリングは、中細毛糸と並太毛糸を使用するため、説明書どおりであれば中針と太針を使うことになります。しかし実際に試してみると、練習の段階でループが抜けやすく、どうもしっくりきませんでした。
そこでネットで調べてみたところ、ダイソーのニードルを使用する場合は中細毛糸=細針、並太毛糸=中針の組み合わせがおすすめという情報を発見。
半信半疑で試してみたところ、ループが安定し、抜けることなくきれいに仕上げられるように!仕上がりもぐっと整いました♪
当初は「やっぱり手芸メーカーのものを買うべきだったかな…」と不安になりましたが、針の組み合わせを変えてからはダイソーのニードルでも問題なく制作できることが判明。コスパ良く挑戦したい方でも、十分きれいに仕上げられます。
ポイント3:お顔はとことん丁寧に
スヌーピーはシンプルな顔立ちだからこそ、目や鼻の位置で印象が大きく変わります。図案を写す段階から丁寧に。納得いくまで刺し直すのがコツです。
誌面では油性ペン推奨ですが、ダイソーの“自然に消えるしるし付けペン”もおすすめ。時間が経つと消えるので安心です。
ポイント4:首輪と周りは好きな色で
誌面では首輪=赤、周囲=オレンジ指定ですが、好きな色に変えると一気にオリジナル感がアップします。
今回は首輪をミントグリーン、周りをピンクにしました。やさしい配色でより大人かわいい印象になり、大満足です♪
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『SNOOPYはじめてのパンチニードル』からキーリング作りに挑戦してみました。
最初は少し難しく感じますが、慣れてしまえば驚くほど簡単。かわいい小物をどんどん作りたくなる楽しさがあります。
材料の多くは100円ショップで揃えられるのも大きな魅力。一度マスターすれば、本にないイラストをアレンジすることも可能です。
次は「ちいかわ」のハチワレを作ってみようと計画中…!
気になった方は、ぜひ“もこもこ刺繍”の世界に挑戦してみてくださいね♪





































