1,381名が見守る開幕戦、一進一退の攻防の末勝ち点1を獲得

4Qに値千金のパントブロックを決めた新人LB#54酒井
アメリカンフットボールXリーグプレミア所属するSEKISUIチャレンジャーズは2026シーズン開幕戦として行われたノジマ相模原RISEとの一戦において、31-31で引き分け、勝ち点1を分け合いました。
試合会場には1,381名が来場。チャレンジャーズ側スタンドは多くのファンで青く染まり、シーズン開幕にふさわしい熱気に包まれました。

多くのチャレンジャーズファンで青く染まる観客席
試合は前半、K#4佐藤による50ヤードフィールドゴールでチャレンジャーズが先制。しかし、その後は苦しい展開となり、3-10で前半を折り返しました。
迎えた後半、チャレンジャーズオフェンスが本来の力を発揮。テンポ良く得点を重ね、後半だけで28得点を記録しましたが、最後まで一歩譲らぬ激しい攻防の末、31-31のドロー決着となりました。

タッチダウンパスを捕球するWR#1ブギーナイト
開幕戦を勝利で飾ることはできなかったものの、プレミアの舞台にふさわしい熱戦を繰り広げました。
オフェンスでは、昨シーズンリーグMVPを獲得したWR#1ブギー・ナイトが圧巻のパフォーマンスを披露。7キャッチ129ヤード、3タッチダウンを記録し、エースとしての存在感を示しました。
また、キッキングチームでもビッグプレーが続出。WR#83イーサンによるキックオフリターンタッチダウン、新人LB#54酒井による試合終了間際のパントブロックなど、試合の流れを引き寄せるプレーで会場を大いに沸かせました。

キックオフリターンタッチダウンを決めたWR#83イーサン
両チームとも今後勝利を重ねれば、シーズン終了後のプレーオフで再戦する可能性も十分にあります。その際には、今回決着のつかなかった勝負に再び挑むことになります。
SEKISUIチャレンジャーズは次節、以下の日程で試合を行います。
【次節試合情報】
日時:2026年5月31日(日)14:00キックオフ
会場:平和堂HATOスタジアム
対戦相手:エレコム神戸ファイニーズ
引き続き、SEKISUIチャレンジャーズへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
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