
岡 慎之助 選手

山口 幸空 選手
セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部 真二、本社:東京都中央区、以下「セイコー」)は、5月14日(木)~17日(日)に、東京体育館にて開催された公益財団法人日本体操協会(会長 藤田直志 住所:東京都新宿区、以下「(公財)日本体操協会」)主催「第65回NHK杯体操」において、男子は岡 慎之助選手(徳洲会体操クラブ)、女子は山口 幸空選手(米田功体操クラブ/星槎国際横浜)に「セイコー エクセレント賞」を贈りました。また、副賞として、岡選手には<セイコー プロスペックス>のSPEEDTIMERメカニカルモデルを、山口選手には<セイコー ルキア>のHappy Collectionモデルをそれぞれ贈呈しています。
■「セイコー エクセレント賞」について
セイコーは、2015年度から(公財) 日本体操協会のオフィシャルサプライヤーとして、日本の体操競技をサポートしています。「セイコー エクセレント賞」は2016年度に創設し、4月に実施された全日本個人総合選手権の決勝とNHK杯2日目の演技において、演技の完成度、出来栄えを示すEスコアの合計(*)が最も高い男女各選手を表彰しています。
(*)体操の得点は、演技の難易度を示すDスコアと、演技の完成度を示すEスコアを合計して計算されます。
■表彰の背景
体操競技においては、技の難易度だけでなく、着地や姿勢、流れといった演技の完成度が競技結果を大きく左右します。また、NHK杯体操は、日本国内最高峰の大会の一つとして位置づけられ、日本代表選考にも関わる重要な大会として、多くの注目を集めています。
一方、セイコーは創業以来、140年以上にわたり、ウオッチに象徴される「正確な時」を生み出す技術と、その根幹を支える妥協のないものづくりを育んできました。高い精度と洗練された美しさを両立させる姿勢は、自らを極限まで鍛え上げ、一瞬にすべてを懸けて完成度の高い演技を追求する体操選手たちの挑戦と深く通じ合うものです。精度と美、その両方を追い求め続けるセイコーの価値観を体現されている選手の皆様に、深い敬意を表し、本賞を贈呈しています。
■贈呈モデルについて
<セイコー プロスペックス>
ダイビングやスポーツ競技、登山などの正確なタイムマネジメントを必要とするアクティビティを楽しむための信頼性と本格機能を備えた総合スポーツウオッチブランドです。1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチに端を発するセイコースポーツウオッチの歴史は、後に世界をリードするクロノグラフ開発へと発展し、現在に至るまで弛まぬ進化を続けています。
◎公式Webサイト:https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex
<セイコー ルキア>
1995年、女性の腕時計が主にアクセサリーとしてとらえられていた時代に、自分らしく生きるための実用ウオッチのパイオニアとして誕生しました。上質な輝きと確かな品質で、日々のスタイルをクラスアップするレディスウオッチブランドです。
◎公式Webサイト:https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/lukia

<セイコー プロスペックス> SBDC215

<セイコー ルキア>SSWA016
これからもセイコーは、「時」を軸として培ってきた技術と感性を生かし、スポーツのさらなる発展を支援していきます。人々の心に残る感動を創出し、日常に豊かさをもたらす存在であり続けることを目指してまいります。
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