セガサミーグループの株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:阿部 東)は、家庭用電子ダーツボードの最新モデル「ダーツライブホームプロ」を発表。2026年6月3日(水)より予約を開始いたしました。

■拡大する家庭用ダーツ市場に「ユーザーが本当に求めていた体験」を提供
近年のダーツ人口の増加に伴い、家庭用電子ダーツボードの需要は年々高まっています。在宅時間の増加・趣味の個人化・いわゆる"ライトユーザー"の拡大を背景に、「家で個人練習をして、お店で友人と競い合う」という新しいダーツスタイルが定着しつつあることが、現在の市場の大きな特徴です。
そして家庭用電子ダーツボードに対して、普遍的に最重視されている要素は「静音性」。ダーツがボードに刺さった時の音がいかに静かか、という点です。特に日本では、集合住宅をはじめとする住環境の特性から、より静かなダーツボードが求められる傾向にあります。
ダーツライブは、店舗用ダーツマシンで培った技術と、シリーズ累計25万台を販売してきた知見をもとに、家庭用電子ダーツボードのさらなる進化に向けて研究開発を重ね、この長年の課題に正面から向き合い続けています。

設置イメージ
■製品の主な特徴
1.シリーズ最高峰の「静音性」
セグメント素材・吸音材・内部構造のすべてを刷新。これまでのシリーズで最も高い水準の静音性能を備え、より静かなプレイ環境をお届けします。2.臨場感あふれるLEDイルミネーション
ダーツボード外周に搭載されたLEDライトが、スマホ画面のゲーム演出に連動してダイナミックに発光。プレイの興奮と達成感を視覚的に演出します。3. "刺さり心地"までこだわった新セグメント(*1)
ダーツが刺さる部材の形状と素材を一から見直し、静音性だけでなく「刺さった瞬間の気持ちよさ」「抜きやすさ」までを追求しました。*1:セグメントとは、ダーツ(矢)が刺さる部材の名称です。ダーツが刺さる様に細かい穴が無数に開いており、更にスリ鉢状の加工を施す事でより刺さりやすいよう加工されているのが特徴です。
4.プレイヤー待望のアウトボードセンサー
ダーツボード本体にアウトボードセンサーを採用し、感度調整可能・自動検知で、スムーズなゲーム進行を実現しました。5.専用アプリ連携で、世界中とオンライン対戦
スマートフォンのアプリと連動することで、臨場感あふれるプレイが自宅でも可能に。オンライン対戦機能をはじめとする充実のコンテンツを搭載しています。機能紹介動画
開発ストーリー ―家庭用電子ダーツボードのさらなる高みへ
■ 「どこよりも先に、自分たちが製品化を実現したい」 ― 開発提案の原点
家庭用電子ダーツボードに求めることを尋ねたユーザーアンケートで、昔から変わらず1位に挙げられてきたのが「静音性」です。前述のとおり、特に日本では集合住宅をはじめとする住環境の特性から、より静かなダーツボードが求められる傾向にあります。
国内シェアNo.1のダーツマシン「ダーツライブシリーズ」を展開する私たちこそ、業界に先駆けて、家庭用電子ダーツボードの静音性をさらに高い次元へ引き上げたい。
その使命感のもと、本格的な製品開発を続けています。
■ 数十パターンに及ぶ試作
ダーツマシンメーカーとして、家庭用電子ダーツボードの静音化はかねてより継続的に取り組んできた研究テーマのひとつです。本機の開発においても、長きにわたり試行錯誤を重ねています。
多くのユーザーに支持され続けているスタンダードモデル「ダーツライブホーム」(国内累計7万台を突破)。その性能をベースに、さらにグレードアップさせた上位モデルが今回発売となる「ダーツライブホームプロ」です。
「ダーツライブホームプロ」では、セグメント・吸音素材・内部構成パーツなど、ボードを構成するあらゆる部材について、素材や形状の組み合わせを累計数十パターン製作・実験し、評価を繰り返しました。 ダーツが刺さる穴(ビット)の形状も一から再設計し、静音性に加えて刺さり心地・抜き心地の向上にも取り組んでいます。
■ 「納得するものが出来るまで終わらないぞ」 ― 妥協しなかった理由
トライ&エラーの繰り返しで、当初は目に見える効果がなかなか出ない時期も長く続きました。それでも歩みを止めなかった理由は、本機の開発担当者が、歴代家庭用ボード「ダーツライブ200S」「ダーツライブホーム」のハードウェア開発も担ってきた人物だったからです。
歴代モデルを通じて多くのユーザーに支持をいただいてきたからこそ、「家庭用電子ダーツボードの静音性を、さらに高い次元へ引き上げたい」 ―― その強い想いが、開発を支え続けています。
■今後の展望 ― 家庭用市場のさらなる拡大へ
「家で練習し、店で競い合う」という新しいダーツスタイルは今後も広がりを見せ、家庭用電子ダーツボード市場はさらに拡大していくとダーツライブは予測しています。店舗用マシンで培った技術と運営ノウハウを家庭用へ展開し、ラインナップ拡充と販路拡大を通じて、より多くの方にダーツを楽しむ環境をお届けしてまいります。

「ダーツライブホームプロ」製品情報
【商品名】
ダーツライブホームプロ
【スペック】
・タイプ:ソフトボード
・サイズ:直径56.9cm×厚み3.25cm
・重量:4.13kg
・素材:プラスティック
・プレイングエリア:15.5インチ
【内容物】
・本体:1
・USB1 Type-Cケーブル(電源供給用): 1
・取付ネジ、アンカー:各5個(うち1組はスペア)
・取扱説明書:1
・ダーツボード設置ガイド用紙(保証書付き):1
【希望小売価格】
44,800円(税込)
ダーツライブホームプロ公式サイト
https://www.dartslive.com/jp/dartslivehome/
<購入方法>
ダーツ専門オンラインショップ「ダーツハイブ」公式サイトにて販売
ダーツハイブ予約開始:2026年6月3日(水)
発売日 :2026年7月3日(金)
ダーツハイブ公式サイト
https://www.dartshive.jp/

株式会社ダーツライブについて株式会社ダーツライブは、国内のオンラインダーツマシン設置総台数第1位のダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、大会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も行っています。
https://www.dartslive.co.jp/
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