今治市内の11会場でワークショップを行い、約520名の方々がプロジェクトに参加。

(C)FC.IMABARI
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い(白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを実施しました。
本プロジェクトでは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作しました。今治市内の11会場で開催されたワークショップを通じて、約520名の方々にご協力いただき、約800枚のメッセージ入り手形を集め、計9枚のフラッグが完成しました。
2026年5月10日(日)にはフラッグを仮囲いへ掲出し、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出しました。
■フラッグ完成までのワークショップ

手形の制作を通した小さな関わりが積み重なり、オープンギャラリーからスタジアム、そして地域全体へとコミュニティの輪が広がっていく「大きなうねり」を象徴しています。
フラッグは、7月中旬に予定されている増席工事の仮囲い撤去時まで展示される予定です。また、展示終了後も、実際の試合を彩る「応援フラッグ」として継続して活用していきます。

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株式会社今治.夢スポーツ/FC今治
株式会社今治.夢スポーツ/FC今治は、「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」という企業理念のもと、フットボール事業、教育・次世代育成事業、共助のコミュニティづくりを行っています。
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