セ・リーグは坂本 勇人選手(読売ジャイアンツ) パ・リーグは谷川原 健太選手(福岡ソフトバンクホークス)

 スカパー! は、プロ野球を盛り上げるべく、2012年よりセントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー! サヨナラ賞」に協賛しています。本賞は月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手を両リーグから1名ずつ選出し、スカパー! よりトロフィーと賞金30万円をお贈りするものです。
 6月12日(金)、月間「スカパー! サヨナラ賞」5月度の受賞選手に、セ・リーグは坂本 勇人選手(読売ジャイアンツ)、パ・リーグは谷川原 健太選手(福岡ソフトバンクホークス)が発表され、各会場で表彰式が行われました。

【5月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手】

■受賞選手コメント

◆坂本 勇人選手(読売ジャイアンツ)
「5度目」の受賞と聞いて正直びっくりしていますし、すごく嬉しいです。サヨナラホームランを打った試合は、かなり遅い時間までの試合でしたが、最後までテレビで観てくださった方がたくさんいたと思います。今後も最後まで諦めない試合を皆さんにお見せしたいなと思います。
ホームラン前の打席では満塁のチャンスで三振してしまったのですが、良い場面で繋いで回してくれたので、なんとか打ちたいという気持ちでした。また、あのような場面が回ってきた時は、良いヒットだったり、ホームランを打てるように頑張りますので、球場に足を運んで観てもらいたいなと思います。

◆谷川原 健太選手(福岡ソフトバンクホークス)
今回は素晴らしい賞を獲れたことを非常に嬉しく思います。ファンの皆様からの熱い声援やたくさんの言葉が、僕たち選手のすごい力になっています。これからも温かい応援をよろしくお願いします。
サヨナラ打の前は準備を全くしていなかったので、栗原さんのホームランの時は大興奮でした。
打席に向かう時はすごく緊張していましたが、ファンからの歓声が小さく感じて「期待されてないな」と思ったので(笑)、良い意味で裏切ってやろうと思いました。長谷川コーチの的確なアドバイスのおかげで、追い込まれてからもフォークを我慢して打つことができました。野球人生初のサヨナラは本当に価値のある1本ですし、今でも興奮は冷めやりません。これからも活躍して、たくさんファンの皆様を喜ばせていきたいと思います。
■受賞プレー概要

セントラル・リーグ 坂本 勇人選手(読売ジャイアンツ)受賞5回目(2025年9・10月度以来)
 坂本選手は、5月13日(水)に福井県営球場(セーレン・ドリームスタジアム)で行われた対広島東洋7回戦、1点を追う延長12回裏、一死一、二塁の場面で、左翼席へ劇的な逆転サヨナラ3点本塁打を放った。
 読売は5回裏にキャベッジ選手の本塁打で先制するも、8回表に同点に追いつかれてしまう。その後は両軍の救援投手が好投。延長11回まで一進一退の攻防が続き、試合は最終回に突入した。延長12回表、一死三塁のピンチを招くと、一度は遊撃手の浦田選手の好守備により失点を防ぐも、二死後に勝ち越しの適時打を許してしまう。何とか反撃したい読売はその裏、一死から岸田選手、ダルベック選手の連打で一死一、二塁のチャンスを作ると、打席には坂本選手が向かった。坂本選手はこの試合、10回裏のサヨナラの好機に代打で登場するも三振を喫していたが、この大一番の打席で、初球の変化球を迷いなく振り抜くと、打球は左翼席へ飛び込む劇的な逆転サヨナラ本塁打となった。この本塁打は、坂本選手の自身通算300号となるメモリアルな一打となった。チームを長年支えてきたベテランが、抜群の勝負強さで福井のファンに劇的なサヨナラ勝利を届ける活躍を見せた。

パシフィック・リーグ 谷川原 健太選手(福岡ソフトバンクホークス)初受賞
 谷川原選手は、5月8日(金)にみずほPayPayドームで行われた対千葉ロッテ5回戦、9回裏二死二塁の場面で、ライト線へサヨナラ二塁打を放った。
 福岡ソフトバンクはこの試合、3回裏に近藤選手の2点本塁打で先制するも、6回表に千葉ロッテ打線に集中打を浴び、一挙5失点で逆転を許してしまう。試合の流れが一気に相手に傾きかける展開となったが、6回裏に柳田選手の犠飛で1点を返し、その後、救援陣が無失点リレーで終盤まで繋ぎ、逆転への望みを9回の攻撃へ託す。3-5 の2点差で迎えた9回裏、先頭の栗原選手が右翼席へ本塁打を放ち、1点差に迫る。その後、二死二塁の場面で、牧原大選手がレフト線へ同点二塁打を放ち、土壇場で試合を振り出しに戻した。なおも二死二塁、一打サヨナラの場面で打席に入ったのは、この試合途中出場の谷川原選手。カウント1-2からの4球目を引っ張ると、打球はライト線のフェンス際へと鋭く伸びる劇的なサヨナラ二塁打となった。途中出場ながら勝負所で見事な大仕事をやってのけ、自身初となるサヨナラ打で、チームを今季初のサヨナラ勝利へと導いた。
■月間「スカパー! サヨナラ賞」とは

 月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。スカパー! は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に贈られる賞として「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。

公式サイト:https://baseball.skyperfectv.co.jp/sayonara/
■スカパー! について

 スカパー! は、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。
 また、番組は録画も可能なため繰り返し視聴でき、さらに「スカパー! 番組配信」を使用すれば、スマホやタブレットでの視聴も可能です。ライフスタイルに合わせて柔軟にお楽しみいただけます。

 スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。
 これからもユーザーの“本気の好き”に、どこまでも深く寄り添い、視聴に留まらない「!」な体験をもっと広げてまいります。
■スカパーJSAT株式会社について

 スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。
 宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。
 メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。
 2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。
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