~子どもたちのみらいを一緒に応援してください!~

県は、部活動の地域展開を進めるため、令和8年12月に、県内の市町村・学校・地域クラブ等を対象とした、部活動の地域展開に関する「相談窓口」を開設し、課題解決策の提案、類似事例の情報提供、協力企業等の紹介などの相談支援を実施します。
そこで、相談支援にご協力いただける企業・大学・スポーツ文化団体等を募集します。
1 本県の公立中学校における部活動の現状と課題
(1) 現状
 全国的に中学生世代の人口の減少が続いており、首都圏に位置する本県においても、三浦半島地域や県西地域をはじめ、すでに多くの市町村で減少傾向となっています。
・ 令和7年度と平成27年度の公立中学校の生徒数を比較すると、県内全体で△7.0%、地域別では、県西地域(△17.7%)、三浦半島地域(△14.6%)の減少傾向が顕著。
・ 同様に部活動数(運動・文化計)を比較すると、平成27年度の5,525部活から、令和7年度は5,234部活に減少(△291部活、△5.3%)(出典:県中学校体育連盟「運動部活動調査」ほか)。

【地域別公立中学校の生徒数(平成27年度と令和7年度との比較)】

(出典:「神奈川の教育統計」)

(2) 課題
 県内における部活動の地域展開の進捗は、一部の市町にとどまっており、本格的に取組が進んでいる市町村は少ない状況です。
 しかし、今後、中長期的に更なる少子化が見込まれており、将来にわたって子どもたちに豊かなスポーツ・文化芸術等の活動の機会を保障するためには、これまでの取組から一歩踏み込んだ部活動改革が必要です。
2 募集のねらい
 市町村や学校からは、「課題認識はあるが、どうやって進めていいか悩んでいる」、「指導者や活動場所の確保に困っている」といった声が挙がっていますが、こうした様々な課題を、行政のみで解決を図ることは困難であり、多様な主体の協力が必要不可欠です。
 そこで、県において、企業・大学・スポーツ文化団体等と連携し、部活動の地域展開に関する「相談窓口」を設置し、相談支援を実施することとしました。
【企業等にご協力いただきたい内容(例)】

3 募集の概要

4 参考資料
d108051-1702-4e50e9a6637429be639baef4650f1e87.pdf
問合せ先
神奈川県文化スポーツ観光局スポーツ課
課長     吉田 電話 045-285-0791
企画グループ 吉澤 電話 045-285-0798
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ