新ユニフォーム記者会見に参加、「オール石川」の想いとともに新シーズンが始動

マルオリグループは、2026-27シーズンより石川県を拠点とする女子ハンドボールチーム「ハニービー石川」のオフィシャルウェアサプライヤーとしてチームをサポートします。




今回のウェアサプライでは、石川県内企業であるマルオリグループと株式会社wundouが連携し、地域スポーツを支える新たな取り組みとして実現しました。

■ 新ユニフォーム記者会見で「オール石川」の挑戦を発信

2026年8月31日(月)、金沢市で開催された「ハニービー石川 新ユニフォーム発表記者会見」に参加。株式会社ハニービースポーツ代表取締役の立野賢哉社長による挨拶に続き、マルオリグループ取締役副会長の宮本米藏がご挨拶を行いました。また、ユニフォームの企画・製作を担当した株式会社wundou取締役の堀内より、新ユニフォームのデザインコンセプトや開発背景について説明をさせていただきました。


マルオリグループ取締役副会長 宮本米藏

株式会社wundou 取締役 堀内

■オール石川への想い

立野社長からは、「日本一奪還」という目標に加え、「スポーツを通じて石川県全体を盛り上げたい」 「地域に賑わいと活気を生み出せるチームになりたい」という想いが語られました。マルオリグループは、石川県に本拠地を置くグループとしてこの想いに共感し、2026-27シーズンを通じてハニービー石川の挑戦をサポートしてまいります。ウェアサプライヤーとして「オール石川」の取り組みに関わらせていただけることを大変光栄に思うとともに、地域スポーツの発展と活性化に貢献します。

■ デザインのポイント

今回のユニフォームは、ハニービー石川のスタッフの皆さま、選手の皆さま、マルオリグループが何度も意見交換を重ねながら制作したものです。





特に注目を集めたのが、ユニフォームに施された「蜂の羽根」のデザイン。選手同士がハイタッチをした際に、左右の羽根がつながり、ひとつの大きな羽根になるよう設計されています。

このデザインは、堀内が選手へ「なぜチーム名がハニービーなのですか」と尋ねた際に、「蜂が協力し合い、力を合わせて物事を成し遂げることを表しています」という言葉を聞いたことがきっかけで生まれました。
記者会見でも多くのメディアからこのデザインに関する質問が寄せられ、実際に選手同士がハイタッチをして羽根のモチーフを表現するシーンが撮影されました。





■ 選手からの感想

選手からも新ユニフォームへの期待の声が上がりました。
「かっこよくて、このユニフォームで試合をするのが楽しみ」
「羽根のモチーフや袖のグラデーションがお気に入り」
といった感想が聞かれたほか、

キャプテンの前田選手からは
「ハイタッチした時に羽根になるという発想がすごい。私たちのことを一番に考えて作ってくださったことが伝わってきた」
とコメントがありました。




また、ゴールキーパーの馬場選手からは、
「伸縮性が高く、とても動きやすい。プレーを後押ししてくれるユニフォーム」
と機能面への感想も寄せられました。

鮮やかなカラーリングも特徴で、フィールドプレーヤー用のグリーンとホワイト、ゴールキーパー用のサックスブルーとピンクは、選手やチームからの要望も取り入れながら決定されました。

ぜひ会場で新ユニフォームに込められた想いをご覧いただくとともに、選手たちが生み出す「ひとつの大きな力」を感じていただければ幸いです。








■ マルオリグループについて
マルオリグループは、石川県中能登町に本社を置くグループです。
テキスタイル事業、産業資材事業、オンデマンド事業、トレーディング事業を展開しており、近年は地域スポーツチームとの連携にも積極的に取り組んでいます。

https://maruori.co.jp/

■ 株式会社wundouについて
株式会社wundouは、スポーツウェアおよびチームウェアの企画・製造・販売を行うスポーツアパレルメーカーです。

学校、スポーツチーム、企業向けに幅広い商品を展開しており、チームごとのニーズに合わせたウェア開発・OEM製作にも対応しています。

https://www.wundou.com/
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