竹書房 注目の新刊書籍情報

株式会社竹書房(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田純孝)は、『群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代』(著:堀江ガンツ)を2026年9月30日(水)に発売いたします。

「群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代」カバー

❑見どころ(担当編集コメント)
本書『群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代』は、1991年に人気絶頂のUWFが3派に分裂した後の軌跡を追う、プロレス・格闘技ファン注目の一冊です。前田日明、高田延彦、藤原喜明らが袂を分かち、それぞれ新団体を設立。三つ巴の激しい争いの果てに、プロレスから総合格闘技の時代を生み出した1991年から2000年までの10年間を徹底検証し、総括します。



著者がまえがきで「この10年は、もう二度と起こることがない奇跡のような激動の時代だった」と語るように、3団体が競い合うことでプロレスから総合格闘技への変革を遂げた、まさに最も熱い10年間でした。現在ではプロレスと総合格闘技の境界は明確に分けられており、このような混沌と熱狂の時代は二度と訪れないでしょう。





本書では、この歴史的軌跡を一本の壮大なストーリーとして構成。カリスマたちが織りなす重厚な人間ドラマ、理想と生き残りをかけて新たな団体を立ち上げたレスラーたちの想い、激しい対立や葛藤、交錯する思惑を克明に捉え、時代を揺るがした群像劇として活写しています。

エッジの効いた文章でファンに人気の堀江ガンツ氏が、圧倒的な検証力と情熱で当時の裏側や時代背景を多角的に分析。どのようにしてプロレスが総合格闘技へと変貌していったのかを熱量高く描いており、当時を体験した方であれば胸が熱くなることは必至です。
また、現在の総合格闘技ブームの土台がいかにして築かれたのか、日本における格闘技文化のルーツを解き明かす史書としても極めて価値の高い一冊と言えます。





❑書誌情報

「群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代」書影
群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代」◆著者:堀江ガンツ
◆発売日:2026年9月30日(水)
◆定価:2,750円(税込)
◆判型:四六判
◆ページ:480ページ

【竹書房 詳細ページ】
https://www.takeshobo.co.jp/book/b10171336.html



❑著者PROFILE
堀江ガンツ Gantz Horie
1973年、栃木県生まれ。プロレス・格闘技ライター。大学卒業後、99年に『紙のプロレス』を発行する株式会社ダブルクロスに入社。2010年よりフリーランスのライターとして独立。『KAMINOGE』(パワー社)を中心に、『Number』(文藝春秋)、『昭和40年男』(ヘリテージ社)、『BUBKA』(白夜書房)ほか、数多くの媒体で精力的に活躍中。著作には『闘魂と王道 昭和プロレスの16年戦争』(ワニブックス)、共著に『玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会』シリーズ(白夜書房)、編著に『鈴木みのるのギラギラ幸福論<白の章><黒の章>』(徳間書店)、『プロレス社会学のススメ コロナ時代を読み解くヒント』(ホーム社)等がある。またWOWOW『UFC-究極格闘技-』やABEMA WWE中継など、プロレス・格闘技のテレビ解説も務める。
Xアカウント:https://x.com/horie_gantz
☆☆書泉ブックタワー(秋葉原)にて発売記念トークイベント開催!!

宮戸優光

      堀江ガンツ

伝説の10・9に宮戸優光降臨!
UWF3派分裂、Uインター旗揚げから35年――
“Uインターの頭脳”が明かす
多くの事件と新日本との対抗戦までの裏側

本イベント限定!『群像UWF3派』未収録エピソードが読める特別小冊子を配布いたします!!

開催日:2026年10月9日(金)
開演時間:18:30
場所:書泉ブックタワー (東京都)
    東京都千代田区神田佐久間町1-11-1 書泉ブックタワー
参加費:5,000円(税込・サイン入り書籍付)
出演者:宮戸優光/堀江ガンツ
    ※3ショット撮影会あり!
イベント詳細:https://livepocket.jp/e/lp-9h
■株式会社竹書房
1972年設立。麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱う出版社です。
https://www.takeshobo.co.jp/

竹書房PR:https://x.com/takeshobopr
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