10月19日(月)、沖縄サントリーアリーナで滋賀レイクスとのホームゲームに挑みます。

 攻守で高い運動量を発揮し、全員で走るバスケットボールを展開する滋賀。激しい攻防が予想される一戦を前に、勝負のポイントをご紹介します。

■高いエナジーで走り続ける滋賀



 滋賀の持ち味は、コートに立つ全員がハードに守り、ボールを奪えば一気に前線へと運び、果敢にアタックを仕掛けて走るバスケットボールです。

 攻撃を牽引するのは、京都ハンナリーズとの開幕カード2試合で平均28.5得点、10リバウンドを記録した#0 ザック・オーガスト選手です。208cmのサイズと優れた身体能力を活かした豪快なダンクシュートやアグレッシブなディフェンスでチームに勢いをもたらします。

 さらに、泥臭いプレーで流れを引き寄せる#12 須藤タイレル拓選手や、勝負所で冷静にゲームを締める司令塔でキャプテンの#16 野本大智選手、展開力に優れるアジア特別枠の#7 游艾喆選手など、多彩な選手が揃います。

 フェルナンド・カレロ新HCのもと、開幕第1戦の課題であったリバウンドやインサイドの守備を中1日で修正し、第2戦で勝利するなど、試合ごとに対応する力も滋賀の強みです。全員が高い運動量で攻守にハードワークし、チームとして勢いに乗る滋賀とのタフな一戦が予想されます。

■高い集中力で主導権を握れるか



 滋賀の持ち味である走るバスケットボールを抑えるためには、攻守の切り替えが重要です。オフェンスでは不用意なターンオーバーを減らし、シュートを打ち切ることで、滋賀に速い攻撃へ持ち込ませないことが求められます。

 #11 キーファー・ラベナ選手や#3 大浦颯太選手らガード陣が試合を組み立てながら、#17 デイビッド・ヌワバ選手や#18 脇真大選手らが積極的にゴールへ仕掛け、滋賀のディフェンスを揺さぶれるか。守備では、#34 小野寺祥太選手や#15 松脇圭志選手らを中心に素早く戻り、相手のスピードを抑えることもポイントです。

 40分間走り続ける滋賀に対し、キングスも素早い攻守の切り替えから自ら流れを手繰り寄せられるか。

 沖縄サントリーアリーナの熱い声援を背に、チーム一丸となり勝利を掴み取りにいきます。激戦必至の滋賀戦へ、ぜひ満員の会場でキングスの後押しをお願いします!

■試合情報



・日時:10月19日(月)19:35試合開始
・対戦相手:滋賀レイクス

▽チケット・試合情報はこちら
https://goldenkings.jp/lp/game_20261019/

■アジア初、VISIONフロアにてホームゲームを開催!



 VISIONフロアの演出により、今まで以上に没入感を高め、ハーフタイムやタイムアウトのアトラクションなどのイベントでも多様なエンターテインメントを創出します。

▽VISIONフロア特設ページはこちら
https://goldenkings.jp/our-arena/vision-floor/
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