ブロッコリーって、冷蔵庫に入れておいても意外と早く傷んでしまいませんか?
「まだ使うつもりだったのに、気づいたらちょっと色が変わってしまってた…」なんてことも。
そんなブロッコリー、実は生のまま冷凍保存できるんです!
今回は、冷凍食品メーカー「ニチレイ」に聞いた、ブロッコリーの冷凍保存の方法をご紹介します。
ブロッコリーは冷凍前のひと手間が大切
今回用意したのは、スーパーで購入したブロッコリー。
まずは茎を切り落とし小房に切り分けて、よく洗います。房が大きいものは、茎の軸に切れ目を入れて手で割くと◎
水を張ったボウルにブロッコリーを入れ、ゆするようにしてよく洗います。
洗い終えたら、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取るのもポイント。できるだけ水分を残さないようにするとおいしく保存ができますよ。
ここまでは、普段ブロッコリーを調理するときと同じですね。でもこのひと手間が、冷凍前にとっても大切!
保存袋に入れて冷凍!
冷凍保存するときは、ブロッコリーを3〜4房ずつラップでぴったりと包みます。
袋の中でできるだけ平らになるように並べ、空気を抜くようにして口を閉じます。
冷凍用保存袋ではなく、タッパーのような冷凍可能な保存容器での冷凍もOK。
冷凍すると花蕾がぼろぼろと崩れやすくなるため、保存容器のほうが形をきれいに保ったまま冷凍できるそう。
この方法で約1か月保存可能!冷蔵よりも長持ちするのがうれしいですね。
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