100kmマラソン50回以上完走の人生を、シロハルが楽曲に。サロマ湖・秋田での歌唱に続き、自身の物語から生まれたデビュー曲を東京で披露

株式会社HalScene(本社:静岡県裾野市、東京オフィス:東京都港区六本木、代表取締役:室伏三鶴)は、当社レーベル「HalScene Records」からデビュー曲をリリースした、小西紀江氏(一般社団法人Shine Seeds Lab代表理事)が、2026年10月11日(日)、「第26回東京夢舞いマラソン」にゲストランナーとして出演し、開会式で「My Life-走り続けて-」を歌唱したことをお知らせいたします。
小西氏は、約40年にわたり看護師として命と向き合い、1,000人以上の人生の最期に寄り添ってきました。現在は一般社団法人Shine Seeds Labの代表理事として、医療現場・看護部長経験で培った知見を生かし、統合医療とウェルビーイングを推進しています。また、100kmマラソンを50回以上完走してきたウルトラランナーでもあります。
2026年、HalSceneのアーティストデビュー支援事業「My Artist Debut」第1弾として歌手デビュー。サロマ湖100kmウルトラマラソンや秋田での大会など、自身の人生と想いから生まれた楽曲を、各地のランナーへ届ける活動を広げています。
■ 走り続けてきた人生を、走り出す人へのエールに

「第26回東京夢舞いマラソン」開会式で歌を披露する小西氏
明治神宮外苑を会場に開催された「第26回東京夢舞いマラソン」の開会式では、スタートを控えたランナーたちへ「My Life-走り続けて-」を披露しました。
当日は、同曲の原詩を提供した大迫弘和氏(詩人・海城中学高等学校校長)と、楽曲制作・デビューまでのプロデュースを担当したアーティストユニット「シロハル」も会場を訪れ、小西氏の歌唱を見守りました。
看護師として働き、育児と両立しながら走り続けてきた小西氏。東京国際女子マラソンへの出場経験を持ち、サロマ湖100kmウルトラマラソンでは、20回以上の完走者に与えられる「グランドブルーメンバー」として名を連ねています。
その歩みから生まれた歌を、同じく走ることを愛する人々へ届ける今回のステージ。医療、ランニング、音楽という三つの活動が、自身の人生を通してつながる機会となりました。
小西氏は自身の完走後も、ゴールの約500メートル手前の沿道で、約2時間にわたり同曲をスピーカーで流しながらランナーを応援しました。参加者から「いい歌ですね」と声をかけられる場面もあり、歌唱のステージを終えた後も、音楽とともにランナーへエールを送り続けました。
■ サロマ湖100キロウルトラマラソンから秋田、そして東京へ。デビュー後に広がる歌唱活動
小西氏は、歌手デビュー後、各地のマラソン大会で歌唱を重ねています。・2026年6月28日
「第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン」
スタート・ゴールでの楽曲のBGM使用に加え、ゴール会場の閉会式で歌唱。
・2026年9月27日
「2026北緯40°秋田内陸リゾートカップ(第34回大会)100キロチャレンジマラソン」
開会式・ゴール会場で楽曲使用。
・2026年10月11日
「第26回東京夢舞いマラソン」
ゲストランナーとして出演し、開会式で歌唱。完走後も沿道で楽曲を流しながらランナーを応援。
サロマ湖での歌唱をきっかけに、別大会での歌唱やゲストランナー出演の声がかかるなど、ランニングの現場から新たな活動へとつながっています。
■ 「My Life-走り続けて-」について
故郷の記憶、大切な人との別れ、孤独。それらを抱えながらも前へ進む人生を、「走り続ける」というテーマで描いた楽曲です。
詩人・大迫弘和氏から提供された原詩をもとに、シロハルのMitsuruが歌詞として再構成し、作曲を担当しました。長年走り続けてきた小西氏自身の経験と重なる、人生の応援歌です。
【楽曲情報】
楽曲名:My Life-走り続けて-
歌唱:小西紀江
作詞・作曲:Mitsuru(シロハル)
原詩提供:大迫弘和
レーベル:HalScene Records
配信リンク:
https://linkco.re/ymTm6uYM?lang=ja
■ 人生の物語を、アーティストとしての第一歩へ
小西氏のデビューを支援した「My Artist Debut」は、個人の人生や想いを楽曲として表現し、アーティストとしてのデビューまでを包括的に支援するHalSceneのプログラムです。
小西氏のプロジェクトでは、音楽と言葉で物語を紡ぐアーティストユニット「シロハル」が、楽曲制作とデビューまでのプロデュースを担当。作詞・作曲、ボイストレーニング、レコーディング、ジャケット撮影、配信リリース、CDリリースまで、一貫して支援しました。
小西氏は、本プログラムを通じて「My Life-走り続けて-」と「掌のぬくもり」の2曲をHalScene Recordsからリリース。「掌のぬくもり」は、シロハルのHikariが作詞・作曲を担当し、大切な人との別れの中に残る愛と、命のつながりを描いています。
自身の物語を作品にすることから、その作品を人々に届ける活動へ。小西氏の挑戦は、デビュー後も新たな舞台へと広がっています。
「My Artist Debut」第1弾として、小西氏のデビューを紹介する動画もYouTubeで公開しています。
【小西紀江「My Artist Debut」紹介動画】
■ 小西紀江 プロフィール
青森県出身。一般社団法人Shine Seeds Lab代表理事。約40年の看護師経験と、6年間の看護部長経験を持ち、これまでに1,000人以上の人生の最期に寄り添ってきた。現在は看護部長として培った、感情労働に向き合う管理職育成と家族看護の知見を生かし、カウンセリング・脳幹セラピーなどを通じて、統合医療とウェルビーイングを推進している。
ランナーとしては東京国際女子マラソンに出場し、100kmマラソンを50回以上完走。サロマ湖100kmウルトラマラソンのグランドブルーメンバー。
2026年、HalSceneの「My Artist Debut」第1弾として、HalScene Recordsから2曲をリリースし、歌手デビュー。看護とランニングを通じて培った人生経験や想いを、歌でも届けている。
アーティストページ:
https://www.tunecore.co.jp/artists?id=1116009&lang=ja
シロハルについて

シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるクリエイターユニット。
PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞、ヒューストン国際映画祭MV賞など、音楽・文学・映像の多分野での受賞歴を持つクリエイター集団。
2026年1月に株式会社HalSceneを設立し、同社のSound Story Branding事業の中核を担っています。
音楽と言葉を軸に、人や企業の持つ物語を作品へと昇華する活動を展開しています。
シロハル公式サイト
https://shiroharu.com/
■ 株式会社HalSceneについて

株式会社HalSceneは、「物語を、音楽へ。音楽を、資産へ。」を理念に、音楽・文学・映像を通じて、個人や企業の物語を作品として届ける会社です。
アーティストユニット「シロハル」を軸に、オリジナル楽曲制作・ブランディング事業「Sound Story Branding」を中心に、オリジナル楽曲制作、映像制作、出版・コンテンツプロデュースなどを展開しています。
2026年1月創業。2月より、五十嵐正明氏(元SBI損保社長・オフィスM代表)が戦略統括アドバイザーに就任しています。
【会社概要】
会社名:株式会社HalScene
代表取締役:室伏三鶴
設立:2026年1月7日
本社所在地:
〒410-1111
静岡県裾野市久根466-1
東京オフィス:
〒106-0032
東京都港区六本木5-13-19
公式サイト:https://halscene.com/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社HalScene
E-mail:info@halscene.com
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