「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026」11 月 18 日(水)最終審査・取材のご案内
AthReebo株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:金沢景敏)は、おカネを理由に夢を諦めさせないを掲げた世界を目指すアスリートによるピッチコンテスト「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026」において、ファイナリスト8名を支えるメンター8名を決定しました。メンターは、過去に同AWARDのファイナリストとして登壇したアスリートです。陸上競技、フェンシング、ライフセービング、ボクシング、モータースポーツ、スキー・エアリアル、ピックルボールの7競技で活躍する8名が、企業やレジェンドアスリートの前で自らの夢を伝えた経験を生かし、種目を越えて今年のファイナリストに伴走します。
2025年にBronze Prize(100万円)を受賞したスキー・エアリアルの五十嵐晴冬選手は、活動応援費をワールドカップの海外遠征などに活用し、2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場しました。今回はメンターとして、カヌー・スラロームの山本圭悟選手を支えます。2025年のGold Prize(300万円)受賞者である松井沙麗選手(モータースポーツ)は、硬式テニスの鈴木美波選手とタッグを組み、メンターとして2年連続のGold Prize獲得を目指します。
11月18日(水)のCITY HALL & GALLERY GOTANDAでの最終審査では、過去最多155名の応募から選ばれ、メンターとともに準備を重ねた8名が登壇します。かつて応援を受けたアスリートが、今度は次の挑戦者を支える。AthTAGが大切にしてきた「応援の循環」が、今年は8組のタッグという形で広がります。
当日の取材については、末尾の取材案内をご覧ください。なお、メンタリングの様子の取材をご希望の方は、広報担当までご相談ください。
■AthReebo株式会社 代表取締役 金沢景敏のコメント
「競技は違っても、世界を目指して戦うアスリート同士だからこそ、分かり合えることがあります。メンターの8名は皆、この舞台に立ち、自分の夢と課題を言葉にする難しさと向き合ってきた選手たちです。夢を語る力も、応援を力に変えて世界で戦うための力の一つ。その経験が受け継がれることで、今年の8名のプレゼンは、これまでで最も高い水準になると確信しています。応援された選手が、次の挑戦者を応援する。互いに切磋琢磨しながら支え合うこの循環こそが、AthTAGが目指すアスリート応援のかたちです」
■ファイナリストとメンターの組み合わせ(ファイナリスト五十音順)

■メンターコメント
吉田 弘道選手(担当:大坂谷 明里選手)
この度、メンターとして大坂谷選手をサポートさせていただくことになりました。陸上競技・走り幅跳びの吉田弘道です。私自身、AthTAG GENKIDAMA AWARD 2024で大賞をいただいた経験もありますので、その経験も共有しながら、大坂谷選手の想いや目標に寄り添い、プレゼン本番に向けて全力でサポートしていきたいと思います!
松井 沙麗選手(担当:鈴木 美波選手)
今回、このような機会をいただけたことに感謝しております。私自身、メンターを務めるのは初の経験となりますが、前回のGold Prize受賞者として、鈴木さんとともにGold Prizeの2年連続受賞を目指し、全力でサポートさせていただきます。
藤田 炎村選手(担当:谷井 菜月選手)
誰かの挑戦に携われることを心の底から嬉しく思っています。担当選手が悔いなく当日を迎えられるよう、僕にできるサポートは全力でさせてください。
本郷 汰樹選手(担当:谷口 将隆選手)
3年前、第1回大賞をとらせていただいた時、自分の競技、そして自分の心と本気で向き合ったことをよく覚えています。プレゼンターには、心の内から出るアツい思い溢れるプレゼンをしていただきたい!そのサポートを全力でさせていただきます。
山田 優選手(担当:長洲 百香選手)
今回、AthTAGのメンターを務めさせていただくこととなり、大変光栄です。気付けば、私自身がAthTAGに登壇してから3年。回を重ねるごとに成長していくAthTAGに、今度は自分がメンターとして関わる日が来るとは、当時は想像もしていませんでした。私自身もこれまで、競技を続ける中で多くの挑戦や葛藤を経験してきました。だからこそ、自分の考えを一方的に伝えるのではなく、対話を重ねながら、長洲さん自身が持っている想いや魅力を一緒に見つけ、それを言葉にしていくサポートができればと思っています。オンラインでの打ち合わせを重ねながら、彼女の良さを最大限に引き出し、当日は来場者の皆さまの心を動かせるような登壇を目指して、二人三脚で歩んでいきたいと思います。
三井 結里花選手(担当:屋代 楓選手)
自分自身が登壇して発表した後に「もっとこうすれば良かったなぁ~」と感じたことを思い出し、本番で屋代さんの「素直な気持ち」を多くの人にぶつけられるように、準備をサポートできたら嬉しいです。
五十嵐 晴冬選手(担当:山本 圭悟選手)
昨年、AthTAG GENKIDAMA AWARDに登壇し、Bronze Prizeをいただきました。登壇が決まってから本番当日、そしてその後のAthReeboさんとの関わりを通じて、本当に多くの学びを得ました。競技以外の世界に触れることが、アスリートにとって思っている以上に大切だと実感しています。山本さんには、アスリートとしてピッチコンテストの舞台でも結果を求めて挑戦してほしいですが、それ以上に、その過程を楽しんでもらいたいと思っています。そして、「このAWARDに出てよかった」と感じてもらえたらうれしいです。「支えられた人が、支える人になる」という今回のテーマのように、昨年支えていただいた経験を、今度は山本さんへのサポートにつなげていきたいです。僕にできることは多くないかもしれませんが、山本さん自身の思いや挑戦を大切にしながら、その魅力を少しでも引き出せるよう、しっかり向き合っていきたいと思っています。2人の挑戦を応援いただけますと幸いです!
藤原 智仁選手(担当:山本 遼平選手)
昨年、AthTAG GENKIDAMA AWARDで自分自身がプレゼンした経験と教師としての経験を生かし、今年はメンターとして山本選手をサポートします。選手の想いや競技にかける情熱に寄り添い、山本選手ならではの魅力が最大限に伝わるプレゼンになるようにサポートしていきたいと思っています。山本選手が自信を持って本番の舞台に立てるよう、全力で取り組みます!
■「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2026」開催概要

■AthReebo株式会社について
会社名:AthReebo株式会社
代表者:金沢景敏
設立:2020年11月14日
事業内容:「人生トータルで、アスリートの生涯価値を最大化する」を掲げ、「アスリート(athlete)が人生を通して活躍するために再生する(reborn)場所になってほしい」という思いから、AthReeboを設立。企業とアスリートがタッグを組み、世界に挑むアスリートを応援する相互応援型の社会貢献活動「AthTAG」を運営するほか、現役アスリートが世界の舞台を目指し、自身の夢やビジョンをプレゼンテーションする年に一度のピッチコンテスト「AthTAG GENKIDAMA AWARD」を主催しています。同AWARDは2026年で4回目を迎え、これまで世界に挑むアスリートへ総額2,650万円の活動応援費を届けてきました。2026年も、総額1,250万円の活動応援費を届けます。また、トップアスリートが競技生活を通じて培ってきた思考法を、ビジネスや人材育成に活用する「アスリート思考メソッド」を展開しています。サービス開始から1年で上場企業7社に導入され、法人・個人の受講者を対象としたアンケートでは満足度98%を記録するなど、人材育成や行動変容につながるメソッドを提供しています。公式ウェブサイト:https://athtag.athreebo.jp/
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