保育AI(TM)を中心としたテクノロジーの力で保育や子育てに関する社会課題を解決するユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下「ユニファ」)は、全国340園以上の保育園を運営する株式会社キッズコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役:釜野晋史、以下「キッズコーポレーション」)が運営する東京都内の保育園「大空と大地のなーさりぃ」において、園内で専門講師によるレッスンを受けられる習いごとサービス「ルクミーほけいこ」の導入が全13園で決定したことをお知らせします。

「ルクミーほけいこ」は、こどもたちが通い慣れた園内で、いつものお友だちや先生と一緒に安心して新しい学びや体験に挑戦できる習いごとサービスです。保護者は送迎の手間なく習いごとの機会を提供でき、保育者も追加の業務負担を負うことなくこどもたちの体験の幅を広げることが可能となります。
「大空と大地のなーさりぃ」では、2026年10月時点で先行導入により11園で英語・運動・知育プログラムを開講しており、今後さらに2園での開講を追加した全13園への展開を予定しています。
1. 背景
こども家庭庁が公表した「令和8年版こども白書」※1によると、共働き世帯が全体の約3分の2を占めるなど女性の就業が進み、子育て環境の変化に伴い、こどもの生活や育成を巡る新たな課題が顕在化しています。同調査では、自身の身近に「こどもや若者の遊びや体験活動の機会や場が十分にある」と回答した人の割合は全体の35.2%と、4割弱にとどまっています。また、「2026年 子どもの教育機会に関する実態調査報告書」では、物価高などの経済的要因や家庭の状況によって、学校外での習いごとや体験活動への参加頻度や支出額に格差が生じている実態が示されています※2。
一方、同調査報告書では、こどもが希望して学習活動・体験活動に参加している場合、それ以外の場合と比べて、こどもの様子について「興味を持ったことに打ち込む」「最後までやり遂げる」「自分に自信を持つ」「人に助けを求める」「難しいことに挑戦する」「友だちと一緒にいるのが楽しそう」といったすべての項目で肯定的な回答割合が高かったことが報告されています。
また、「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン(はじめの100か月の育ちビジョン)」※3においては、乳幼児の育ちには、「アタッチメント(愛着)」による安心の土台を基盤としながら、多様な人や環境と関わることによる豊かな「遊びと体験」により、外の世界に挑戦していくことが、生涯にわたるウェルビーイングの向上のために欠かせないとしています。
こうした中、「ルクミーほけいこ」は、こどもが一日の大半を安心感をもって過ごす保育園・幼稚園・認定こども園を活用し、生活環境や時間的制約に大きく左右されず、等しく豊かな体験に出会える環境を構築するために開発されました。「いつもの園で、いつものお友だちと。新しい習いごとの形。」をコンセプトに、慣れ親しんだ空間で新しい学びや体験に挑戦できる機会を2026年10月より本格的に提供を開始しています。
今回、先行導入を実施したキッズコーポレーションは、創業以来「キッズファースト(何より子どもが最優先)」を原点に、企業理念として「子どもたちへ」「ご家庭へ」「働く仲間へ」の3つの約束を掲げています。園内で完結する「ルクミーほけいこ」は、こどもたちの「やってみたい」という好奇心に応え(子どもたちへ)、ご家庭の送迎負担を解消し(ご家庭へ)、現場で働く保育者に追加の業務負担をかけない(働く仲間へ)取り組みとして、この3つの約束を形にするものです。この度、キッズコーポレーションおよびユニファの目指す方向性が合致したことにより、先行園での導入を経て、キッズコーポレーションが運営する「大空と大地のなーさりぃ」の全園での開講を目指して取り組んでいます。
以下では、先行導入園である「大空と大地のなーさりぃ 扇大橋園」および「大空と大地のなーさりぃ 東五反田園」でのレッスンの様子と、各園長先生による導入コメントもご紹介します。
※1:「令和8年版こども白書」(こども家庭庁、2026年8月)
※2:「2026年 子どもの教育機会に関する実態調査 報告書」(公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 、2026年8月)
※3:「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン (はじめの100か月の育ちビジョン)」(こども家庭庁、2023年12月)
2. 「大空と大地のなーさりぃ」での取り組み
■ 導入園および導入プログラム
「大空と大地のなーさりぃ」での導入は全13園を予定しており、2026年10月時点で先行して11園での導入を完了しているほか、新たに2園で開講を予定しています※。主に3~5歳児を対象とし、各分野の専門講師が内容に合わせて園内でのクラスレッスンを担当します。
※2026年10月時点
【開講済み(11園)】
英語:大森駅前園、荒川西尾久園、東五反田園、下井草駅前園、第一南大塚園、第二南大塚園、茗荷谷園、文京千石園
運動:扇大橋園、中野富士見町駅前園
知育:高円寺南園
【開講予定(2園)】
大森西園、西蒲田四丁目園
■ レッスンの様子

*大空と大地のなーさりぃ扇大橋園 運動プログラム*

*大空と大地のなーさりぃ東五反田園 英語プログラム*
※写真は保護者の同意を得て撮影・掲載しています。また、園児の顔は加工しています。
提供プログラムは、運動・英語・知育プログラムの他、こどもの興味・関心を育てるリトミックや総合音楽、アート・造形など計6つのプログラムを用意し、各園で導入プログラムを選択いただけます。なお、提供プログラムは今後追加・変更になる可能性がございます。
■「ルクミーほけいこ」の特徴
ルクミーほけいこは、主に4つの特徴により、保育者や保護者、そしてこどもたちの負担軽減と成長支援の機会を創出します。
1.送迎負担ゼロでこどもの体験機会を最大化
- こどもが通う園内でレッスンが完結するため、保護者の送迎負担なく質の高い学びを提供
2.慣れ親しんだ安心の環境
- 普段通っている園内でクラスのお友だちと一緒に参加できるため、未就学のこどもも安心して主体的に楽しむことが可能
3.保育者の現場負担増を抑え「質」の向上を実現
- 各分野の専門知識を持つパートナー講師を派遣してレッスンを実施するため、園の保育者に追加の業務負担をかけることなく教育コンテンツの拡充が可能
4.多様な教育プログラム展開
- 英語、運動、リトミック、総合音楽、アート・造形、知育など、こどもの主体的な好奇心や成長を引き出す豊富なラインナップを用意
サービスの詳細は、下記URLからご確認いただけます。
https://lookmee.jp/hokeiko/
3. 各園における園長先生からのコメント
【大空と大地のなーさりぃ 扇大橋園 園長 古山様】
子どもたちの「できた!」の瞬間に、講師や友だちへ「見て!」と誇らしげな笑顔で伝える姿を見られるのが、何よりの喜びです。その前にある「やってみたい」という気持ちや、仲間と笑い、励まし合う姿も、ほけいこの大きな魅力だと感じています。
いつもの仲間と一緒だから安心して挑戦でき、一人ひとりの成長を育めます。ほけいこでの体験は、子どもたちにとって「特別な時間」になっています。
【大空と大地のなーさりぃ 東五反田園 園長 滝井様】
東五反田園では、昨年から年中・年長児の英語の課外教室を始めて、9月からは年少さんも仲間入りしました!先生とダンスしたり、歌ったり、制作したりと、みんなとっても楽しそうです!
水曜日は時計を見ては「まだかな~」と先生が来るのを待っていて、終わると真っ先に担任のところへ「今日ね!」と教えに来てくれます。保護者の方からも「お友だちと安心して通えてよかった」とお声をいただきました!来月からは知育教室もスタート!子どもたちの姿が今から楽しみです!
4. キッズコーポレーションおよびユニファのコメント

【株式会社キッズコーポレーション 執行役員兼COO 石井健治様】
当社は創業以来「キッズファースト(何より子どもが最優先)」をDNAに、子ども一人ひとりの笑顔と可能性を広げ、自分らしく輝ける社会を目指しております。
通い慣れた安心できる園内で、先生やお友だちと一緒に夢中になれる「ルクミーほけいこ」は、まさに子どもたちの「やってみたい」気持ちに寄り添う素晴らしい取り組みだと実感しています。保護者の皆さまの送迎負担を解消しご家庭のゆとりにつながるだけでなく、現場の先生方へ追加の負担をかけることなく豊かな体験を届けられる点も大きな魅力です。
これからも、子どもたちや保護者の皆さま、そして働く先生が笑顔でいられる園づくりに取り組んでまいります。

【ユニファ株式会社 代表取締役CEO 土岐泰之】
この度、キッズコーポレーション様が運営する「大空と大地のなーさりぃ」全13園で、「ルクミーほけいこ」をお届けできることを大変嬉しく思っております。
ユニファは、これまで「ルクミー」の提供により、保育現場における保育者の「時間」と「心」のゆとりの創出に貢献してまいりました。また、園向け探究型学習プログラム「ルクミーみらい教室」を通じた園での探究活動の支援で、こどもたちの「やってみたい」という興味や関心は、日々の小さな「できた!」という体験の積み重ねから広がっていくことを改めて実感しています。
今後も、「ルクミーほけいこ」を通じてこどもたちが通い慣れた園で、親しいお友だちとともに新しい挑戦ができる機会を提供してまいります。
キッズコーポレーション様が掲げる「キッズファースト」の想いに寄り添い、こどもたちをはじめ周囲の大人たちにとっても、手触り感のある幸せをさらに実感できるような「こどもまんなか社会」の実現を目指します。
5. 株式会社キッズコーポレーションについて
キッズコーポレーションは、1993年の創業以来「キッズファースト(何より子どもが最優先)」をDNAに、病院内・企業内保育所や認可保育園の運営を手がけ、全国340園以上の保育園を運営しています。企業理念として「子どもたちへ」「ご家庭へ」「働く仲間へ」の3つの約束を掲げています。独自の保育手法「キッズアプローチ」により、こども主体の保育を実践しています。
■ 会社概要
会社名:株式会社キッズコーポレーション
代表取締役:釜野晋史
設立:1993年12月1日
本社所在地:東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル10階
HP:https://www.kids-21.co.jp/
6. ルクミーおよびユニファについて
■ 保育総合ICT「ルクミー(R)」とは <https://lookmee.jp/>
保育者の業務は、こどもたちの登降園管理やお昼寝(午睡)時の見守り、保育日誌や保育計画の作成、保護者や自治体へ提出する書類作成、保育者のシフト管理まで、非常に多岐にわたります。
「ルクミー」シリーズは、登降園状況や検温、食事、排便などのデータや、ルクミーフォトで撮影した写真、ルクミー午睡チェックにより自動記録した睡眠データを自動で集約し、帳票や連絡帳へ自動転記します。また、ルクミー午睡チェックでは、センサーが体動を検知し、アプリが体の向きを自動で記録します。「ルクミー」シリーズにより、保育関連業務をDX(デジタル・トランスフォーメーション)し、業務負荷の大幅な削減を実現し、保育者の心と時間のゆとりの創出を目指します。また、創出できた時間によって保育者にとって重要なこどもと向き合う時間を増やし、写真ドキュメンテーション作成機能の提供により、保育者同士でこどもたちの成長に関する気づきをさらに共有しやすい環境を作り、豊かなコミュニケーションを増やします。これらを通じて、保育者のやりがいの創出や保育の質の向上にも貢献します。これまでの「ルクミー」シリーズ導入数は累計25,000件超であり、約80の自治体へ導入されています※。
※2026年8月時点(自社調べ)
■ ユニファ株式会社 <https://unifa-e.com/>
ユニファは、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、保育AI(TM)を中心とした最新のテクノロジーを活用した保育総合ICTサービス「ルクミー」を開発・提供しています。「スマート保育園(R)・スマート幼稚園(R)・スマートこども園(R)」構想を通じて、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献しています。2017年にStartup World Cup初代チャンピオンに選出をはじめ、これまでに著名なアワードを複数受賞しているほか、2021年にJ-Startup 、2023年10月にはJ-Startup Impact に選定されています。また、2023年2月に設立された一般社団法人こどもDX推進協会の代表理事も務めています。2025年8月には、経済産業省主催の「日本スタートアップ大賞2025」にて「審査委員会特別賞」を受賞しました。
※スマート保育園(R)・スマート幼稚園(R)・スマートこども園(R)はユニファの登録商標です。

■ 会社概要
会社名:ユニファ株式会社
代表取締役CEO:土岐泰之
設立:2013年
所在地:東京都千代田区永田町2-17-3 住友不動産永田町ビル 1F
企業URL:https://unifa-e.com/
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「ルクミーほけいこ」は、こどもたちが通い慣れた園内で、いつものお友だちや先生と一緒に安心して新しい学びや体験に挑戦できる習いごとサービスです。保護者は送迎の手間なく習いごとの機会を提供でき、保育者も追加の業務負担を負うことなくこどもたちの体験の幅を広げることが可能となります。
「大空と大地のなーさりぃ」では、2026年10月時点で先行導入により11園で英語・運動・知育プログラムを開講しており、今後さらに2園での開講を追加した全13園への展開を予定しています。
1. 背景
こども家庭庁が公表した「令和8年版こども白書」※1によると、共働き世帯が全体の約3分の2を占めるなど女性の就業が進み、子育て環境の変化に伴い、こどもの生活や育成を巡る新たな課題が顕在化しています。同調査では、自身の身近に「こどもや若者の遊びや体験活動の機会や場が十分にある」と回答した人の割合は全体の35.2%と、4割弱にとどまっています。また、「2026年 子どもの教育機会に関する実態調査報告書」では、物価高などの経済的要因や家庭の状況によって、学校外での習いごとや体験活動への参加頻度や支出額に格差が生じている実態が示されています※2。
一方、同調査報告書では、こどもが希望して学習活動・体験活動に参加している場合、それ以外の場合と比べて、こどもの様子について「興味を持ったことに打ち込む」「最後までやり遂げる」「自分に自信を持つ」「人に助けを求める」「難しいことに挑戦する」「友だちと一緒にいるのが楽しそう」といったすべての項目で肯定的な回答割合が高かったことが報告されています。
また、「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン(はじめの100か月の育ちビジョン)」※3においては、乳幼児の育ちには、「アタッチメント(愛着)」による安心の土台を基盤としながら、多様な人や環境と関わることによる豊かな「遊びと体験」により、外の世界に挑戦していくことが、生涯にわたるウェルビーイングの向上のために欠かせないとしています。
こうした中、「ルクミーほけいこ」は、こどもが一日の大半を安心感をもって過ごす保育園・幼稚園・認定こども園を活用し、生活環境や時間的制約に大きく左右されず、等しく豊かな体験に出会える環境を構築するために開発されました。「いつもの園で、いつものお友だちと。新しい習いごとの形。」をコンセプトに、慣れ親しんだ空間で新しい学びや体験に挑戦できる機会を2026年10月より本格的に提供を開始しています。
今回、先行導入を実施したキッズコーポレーションは、創業以来「キッズファースト(何より子どもが最優先)」を原点に、企業理念として「子どもたちへ」「ご家庭へ」「働く仲間へ」の3つの約束を掲げています。園内で完結する「ルクミーほけいこ」は、こどもたちの「やってみたい」という好奇心に応え(子どもたちへ)、ご家庭の送迎負担を解消し(ご家庭へ)、現場で働く保育者に追加の業務負担をかけない(働く仲間へ)取り組みとして、この3つの約束を形にするものです。この度、キッズコーポレーションおよびユニファの目指す方向性が合致したことにより、先行園での導入を経て、キッズコーポレーションが運営する「大空と大地のなーさりぃ」の全園での開講を目指して取り組んでいます。
以下では、先行導入園である「大空と大地のなーさりぃ 扇大橋園」および「大空と大地のなーさりぃ 東五反田園」でのレッスンの様子と、各園長先生による導入コメントもご紹介します。
※1:「令和8年版こども白書」(こども家庭庁、2026年8月)
※2:「2026年 子どもの教育機会に関する実態調査 報告書」(公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 、2026年8月)
※3:「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン (はじめの100か月の育ちビジョン)」(こども家庭庁、2023年12月)
2. 「大空と大地のなーさりぃ」での取り組み
■ 導入園および導入プログラム
「大空と大地のなーさりぃ」での導入は全13園を予定しており、2026年10月時点で先行して11園での導入を完了しているほか、新たに2園で開講を予定しています※。主に3~5歳児を対象とし、各分野の専門講師が内容に合わせて園内でのクラスレッスンを担当します。
※2026年10月時点
【開講済み(11園)】
英語:大森駅前園、荒川西尾久園、東五反田園、下井草駅前園、第一南大塚園、第二南大塚園、茗荷谷園、文京千石園
運動:扇大橋園、中野富士見町駅前園
知育:高円寺南園
【開講予定(2園)】
大森西園、西蒲田四丁目園
■ レッスンの様子

*大空と大地のなーさりぃ扇大橋園 運動プログラム*

*大空と大地のなーさりぃ東五反田園 英語プログラム*
※写真は保護者の同意を得て撮影・掲載しています。また、園児の顔は加工しています。
提供プログラムは、運動・英語・知育プログラムの他、こどもの興味・関心を育てるリトミックや総合音楽、アート・造形など計6つのプログラムを用意し、各園で導入プログラムを選択いただけます。なお、提供プログラムは今後追加・変更になる可能性がございます。
■「ルクミーほけいこ」の特徴
ルクミーほけいこは、主に4つの特徴により、保育者や保護者、そしてこどもたちの負担軽減と成長支援の機会を創出します。
1.送迎負担ゼロでこどもの体験機会を最大化
- こどもが通う園内でレッスンが完結するため、保護者の送迎負担なく質の高い学びを提供
2.慣れ親しんだ安心の環境
- 普段通っている園内でクラスのお友だちと一緒に参加できるため、未就学のこどもも安心して主体的に楽しむことが可能
3.保育者の現場負担増を抑え「質」の向上を実現
- 各分野の専門知識を持つパートナー講師を派遣してレッスンを実施するため、園の保育者に追加の業務負担をかけることなく教育コンテンツの拡充が可能
4.多様な教育プログラム展開
- 英語、運動、リトミック、総合音楽、アート・造形、知育など、こどもの主体的な好奇心や成長を引き出す豊富なラインナップを用意
サービスの詳細は、下記URLからご確認いただけます。
https://lookmee.jp/hokeiko/
3. 各園における園長先生からのコメント
【大空と大地のなーさりぃ 扇大橋園 園長 古山様】
子どもたちの「できた!」の瞬間に、講師や友だちへ「見て!」と誇らしげな笑顔で伝える姿を見られるのが、何よりの喜びです。その前にある「やってみたい」という気持ちや、仲間と笑い、励まし合う姿も、ほけいこの大きな魅力だと感じています。
いつもの仲間と一緒だから安心して挑戦でき、一人ひとりの成長を育めます。ほけいこでの体験は、子どもたちにとって「特別な時間」になっています。
【大空と大地のなーさりぃ 東五反田園 園長 滝井様】
東五反田園では、昨年から年中・年長児の英語の課外教室を始めて、9月からは年少さんも仲間入りしました!先生とダンスしたり、歌ったり、制作したりと、みんなとっても楽しそうです!
水曜日は時計を見ては「まだかな~」と先生が来るのを待っていて、終わると真っ先に担任のところへ「今日ね!」と教えに来てくれます。保護者の方からも「お友だちと安心して通えてよかった」とお声をいただきました!来月からは知育教室もスタート!子どもたちの姿が今から楽しみです!
4. キッズコーポレーションおよびユニファのコメント

【株式会社キッズコーポレーション 執行役員兼COO 石井健治様】
当社は創業以来「キッズファースト(何より子どもが最優先)」をDNAに、子ども一人ひとりの笑顔と可能性を広げ、自分らしく輝ける社会を目指しております。
通い慣れた安心できる園内で、先生やお友だちと一緒に夢中になれる「ルクミーほけいこ」は、まさに子どもたちの「やってみたい」気持ちに寄り添う素晴らしい取り組みだと実感しています。保護者の皆さまの送迎負担を解消しご家庭のゆとりにつながるだけでなく、現場の先生方へ追加の負担をかけることなく豊かな体験を届けられる点も大きな魅力です。
これからも、子どもたちや保護者の皆さま、そして働く先生が笑顔でいられる園づくりに取り組んでまいります。

【ユニファ株式会社 代表取締役CEO 土岐泰之】
この度、キッズコーポレーション様が運営する「大空と大地のなーさりぃ」全13園で、「ルクミーほけいこ」をお届けできることを大変嬉しく思っております。
ユニファは、これまで「ルクミー」の提供により、保育現場における保育者の「時間」と「心」のゆとりの創出に貢献してまいりました。また、園向け探究型学習プログラム「ルクミーみらい教室」を通じた園での探究活動の支援で、こどもたちの「やってみたい」という興味や関心は、日々の小さな「できた!」という体験の積み重ねから広がっていくことを改めて実感しています。
今後も、「ルクミーほけいこ」を通じてこどもたちが通い慣れた園で、親しいお友だちとともに新しい挑戦ができる機会を提供してまいります。
キッズコーポレーション様が掲げる「キッズファースト」の想いに寄り添い、こどもたちをはじめ周囲の大人たちにとっても、手触り感のある幸せをさらに実感できるような「こどもまんなか社会」の実現を目指します。
5. 株式会社キッズコーポレーションについて
キッズコーポレーションは、1993年の創業以来「キッズファースト(何より子どもが最優先)」をDNAに、病院内・企業内保育所や認可保育園の運営を手がけ、全国340園以上の保育園を運営しています。企業理念として「子どもたちへ」「ご家庭へ」「働く仲間へ」の3つの約束を掲げています。独自の保育手法「キッズアプローチ」により、こども主体の保育を実践しています。
■ 会社概要
会社名:株式会社キッズコーポレーション
代表取締役:釜野晋史
設立:1993年12月1日
本社所在地:東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル10階
HP:https://www.kids-21.co.jp/
6. ルクミーおよびユニファについて
■ 保育総合ICT「ルクミー(R)」とは <https://lookmee.jp/>
保育者の業務は、こどもたちの登降園管理やお昼寝(午睡)時の見守り、保育日誌や保育計画の作成、保護者や自治体へ提出する書類作成、保育者のシフト管理まで、非常に多岐にわたります。
「ルクミー」シリーズは、登降園状況や検温、食事、排便などのデータや、ルクミーフォトで撮影した写真、ルクミー午睡チェックにより自動記録した睡眠データを自動で集約し、帳票や連絡帳へ自動転記します。また、ルクミー午睡チェックでは、センサーが体動を検知し、アプリが体の向きを自動で記録します。「ルクミー」シリーズにより、保育関連業務をDX(デジタル・トランスフォーメーション)し、業務負荷の大幅な削減を実現し、保育者の心と時間のゆとりの創出を目指します。また、創出できた時間によって保育者にとって重要なこどもと向き合う時間を増やし、写真ドキュメンテーション作成機能の提供により、保育者同士でこどもたちの成長に関する気づきをさらに共有しやすい環境を作り、豊かなコミュニケーションを増やします。これらを通じて、保育者のやりがいの創出や保育の質の向上にも貢献します。これまでの「ルクミー」シリーズ導入数は累計25,000件超であり、約80の自治体へ導入されています※。
※2026年8月時点(自社調べ)
■ ユニファ株式会社 <https://unifa-e.com/>
ユニファは、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、保育AI(TM)を中心とした最新のテクノロジーを活用した保育総合ICTサービス「ルクミー」を開発・提供しています。「スマート保育園(R)・スマート幼稚園(R)・スマートこども園(R)」構想を通じて、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献しています。2017年にStartup World Cup初代チャンピオンに選出をはじめ、これまでに著名なアワードを複数受賞しているほか、2021年にJ-Startup 、2023年10月にはJ-Startup Impact に選定されています。また、2023年2月に設立された一般社団法人こどもDX推進協会の代表理事も務めています。2025年8月には、経済産業省主催の「日本スタートアップ大賞2025」にて「審査委員会特別賞」を受賞しました。
※スマート保育園(R)・スマート幼稚園(R)・スマートこども園(R)はユニファの登録商標です。

■ 会社概要
会社名:ユニファ株式会社
代表取締役CEO:土岐泰之
設立:2013年
所在地:東京都千代田区永田町2-17-3 住友不動産永田町ビル 1F
企業URL:https://unifa-e.com/
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