【綾瀬】大松 だいまつ

秘伝の辛子味噌で食べる
「かしら焼」は必食

手前から、かしら焼  400円(税別)、しろ焼 400円(税別)ハイボール  250円(税別)

かしら焼 400円(税別)、しろ焼 400円(税別)ハイボール 250円(税別)
「かしら焼」は旨みが濃く、「しろ焼」はとろけるような脂の甘みがたまらない。

手前から、煮込み 400円(税別)、かしらのす焼きおろし500円(税別)

煮込み 400円(税別)、かしらのす焼きおろし 500円(税別)
「かしらのす焼きおろし」は、かしらの白焼きとネギの上にたっぷりと大根おろしをのせた一品。

1974年(昭和49)創業の綾瀬を代表する名店。開店前から行列のできる人気ぶりが、味の確かさを物語っている。串は4本単位で注文するのが大松流で、特製の辛子味噌はついつい後を引くクセになる味わい。“ボール”の愛称で親しまれる焼酎のハイボール(250円)がよく合う。

主な客層 20~50代 男性5:女性5
エプロン なし
焼き方 電気

足立区綾瀬2-24-4 03(3690)0196 17:00~23:00 日曜休 40席 喫煙可 カード不可 予約不可 目安2500円 JR・東京メトロ綾瀬駅より徒歩約2分

【中野】久遠 本店

並々ならぬこだわりが生む
もつ焼きの最高峰

写真はタン、コメカルビ、ホッペ、チレ、ハツ。

委ね盛り 5本750円(税別)
単品よりお得なおまかせセット。

豚レバのパテ 500円(税別)
レバと首回りの肉を混ぜ、低温でじっくり火を通す。なめらかな舌ざわりで、美味。

一頭分のモツを仕入れて店主自らがさばき、串打ちから焼きに至るまで丹精込めた仕事を施すことで、他とは一線を画すもつ焼きを提供する。割烹の経験を生かした料理の数々も、繊細な味わいで絶品。カウンターのみの小さな店なので、確実に入店したい場合は予約がおすすめだ。

主な客層 30~50代 男性5:女性5
エプロン なし
焼き方 炭火

中野区中野3-39-6 横川ビル1F 03(3381)5045 18:00~24:00(LO23:00)(売り切れ次第閉店) 不定休 10席 喫煙可 カード不可 予約可 目安3000円 JR・東京メトロ中野駅より徒歩約3分

※昼のみ、または夜のみのメニューを掲載している場合もあります。詳しくはお店へお問い合わせください。
※掲載情報は2015年4~6月の取材時のものです。やむを得ない事情により情報が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

▼▼あわせて見たい! 都内「焼き鳥」の名店まとめ▼▼

フォトギャラリー何度でも通いたい「焼き鳥」の名店 フォトギャラリー
  • 鶏太(元住吉) 5本盛合せ(日替わり) 840円(税別) 写真はトマトベーコン(バジル付)、ささみ梅しそ、ハツなど。串は全21種類。
  • 炭匠 鶏亀 本八幡北口店(本八幡) 炭匠 鶏亀焼き鳥フルコース 2780円 水郷どりを使用したこだわりの焼き鳥のほか、小鉢や食事、デザートなどが楽しめる。
  • やきとり鳥久(新馬場) (手前右から)レバー 190円/つくね、やきとり 各220円/(奥右から)なんこつ 190円/ねぎま 220円/いかだ(長ネギ) 190円/しいたけ 220円  旨みが凝縮された焼き鳥はとてもジューシーな味わい。部位ごとの食感の違いも楽しい。
  • やきとりまるま(十条) 焼き鳥の盛り合せ 1188円 内容はおまかせで、5種類×各2本でワンセット。ほんのり漂う炭の香りが食欲をそそる。
  • かわ焼き まいける(中野) かわ焼き 10本セット 950円(税別) 外はカリッと香ばしく、中はジュワッと旨みのエキスがたっぷり。1本100円(税別)からオーダー可。

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